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燃え尽き症候群チェックシート

燃え尽き症候群の傾向を確認するチェックシートです。
【神戸大学大学院で心理学を修めた自律神経専門の鍼灸師が作成・監修】

各項目で、今の自分に最も近いものを1つ選んでください。

※上記のチェックシートは、久保真人 「バーンアウトの心理学」を参考に作成しました。

33点以下の方へ

【疲労の蓄積は低い状態です】

大きな疲れは見られない状態ですが、日々の忙しさの中で気づかないうちに負担が積み重なることもあります。
無理をしすぎず、今の生活リズムや休養の取り方を大切にしながら、自分のペースを守っていきましょう。

34~42点の方へ

【疲労の蓄積はやや低い状態です】

現在の結果からは、心身の疲労は比較的少ない状態と考えられます。

日常生活の中で大きな負担を感じにくい時期かもしれませんが、調子が良いときほど無理を重ねてしまうこともあります。

今の状態を保つためにも、疲れを感じたときは早めに休むことや、頑張りすぎない工夫を大切にしてみてください。

43~68点の方へ

【疲労の蓄積は高まりつつあります】

心身にかかる負担が、少しずつ積み重なってきている可能性があります。

頑張りが続いているときほど、疲れに気づきにくくなることもあります。

これ以上無理を重ねないためにも、休む時間を意識的に取り入れ、日常のペースを一度見直してみてください。

69点以上の方へ

【疲労の蓄積が高い状態です】

心や体が、かなり疲れを抱えているサインが見られる状態です。

ここまで頑張ってきた自分を責める必要はありません。

まずはしっかりと休むことを優先し、必要に応じて周囲の人や専門家に頼ることも大切です。

一人で抱え込まず、回復に向けたサポートを受けることを検討してみてください。


燃え尽き症候群とは

今まで精力的に仕事をしていた人が、ある日突然、燃え尽きたように意欲を失い、働けなくなることがあります。

これは心身が疲れ切り、心のエネルギーが尽きた状態で、燃え尽き症候群(バーンアウト)と呼ばれます。

この状態では、不眠、動悸、胃腸の不調など、自律神経の乱れを伴うことも少なくありません。薬だけで症状を抑えても、背景にある疲弊やストレスが続くと回復に時間がかかることがあります。

燃え尽き症候群になりやすい人は?

燃え尽き症候群は、「頑張りすぎる状態」が長く続いたときに起こりやすくなります。
次のような特徴がある人や環境では、心と体のエネルギーが減りやすくなります。

本人の傾向(性格・頑張り方)

  • 人に迷惑をかけたくなくて、いつも無理をしてしまう
  • 相手の気持ちを大事にしすぎて、自分の気持ちを後回しにしやすい
  • ひとつのことに集中しすぎて、休むタイミングを逃しやすい

環境の傾向(仕事・人間関係)

  • 「期待に応えなきゃ」と感じる場面が多く、気が休まらない
  • 人に気を使う仕事(接客・介護・医療など)で、気疲れがたまりやすい
  • 忙しさが続き、休みたくても休みにくい

燃え尽き症候群のサイン(初期にあらわれやすい変化)

燃え尽き症候群は、ある日突然起こるというより、少しずつ心と体にサインが出てくることが多いのが特徴です。

次のような変化が続いている場合は、疲れが溜まっているサインかもしれません。

心の変化

  • 以前はできていたことが、急にしんどく感じる
  • 仕事や家事に対して、やる気が出にくくなった
  • 「どうでもいい」と感じることが増えた
  • 人と話すのが面倒に感じることがある

体の変化

  • しっかり寝ているはずなのに、疲れが取れない
  • 朝起きるのがつらく、体が重い
  • 頭痛、肩こり、胃の不調などが続いている
  • 何となく体調がすぐれない日が増えた

行動の変化

  • 仕事や家事を始めるまでに時間がかかる
  • ミスや忘れ物が増えた
  • 休みの日も気が休まらない
  • 以前楽しめていたことを楽しめなくなった

大切なこと

これらのサインは、「弱さ」や「甘え」ではありません。

頑張り続けてきた結果として、心と体が出している自然な反応です。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、少し立ち止まって休むことが、燃え尽きを防ぐ大切な一歩になります。

疲れを溜め込まないためのポイント

忙しい毎日の中で、疲れを完全になくすことは難しいものです。

大切なのは、疲れを溜め込まない工夫を日常に少しずつ入れることです。

  • 「まだ頑張れる」ではなく、「今はどう感じているか」を意識する
  • 休むことを後回しにせず、短い休憩でもしっかり取る
  • 完璧を目指しすぎず、「今日はここまで」と区切りをつける
  • 人に頼ることや相談することを、特別なことだと思わない
  • 仕事や家事以外の時間で、気持ちが緩む時間を意識的に作る

院長あいさつ

豊田英一(とよだ えいいち)
神戸大学大学院修士課程(心理学専攻)修了 / 鍼灸師

一人で抱え込まず、まずはそのままをお話しください

燃え尽き症候群は、弱い人に起こるものではありません。 むしろ、責任感が強く、人のために一生懸命頑張ってきた人ほど陥りやすい状態です。

気づかないうちに「仕事が最優先」になり、仕事のために自分を削り続けてしまっていませんか?

本来、仕事は人生を支える手段のはずなのに、いつの間にか仕事が目的になり、限界まで頑張り続けてしまう。それが燃え尽き症候群の苦しさです。

当院では、心理学の知見と自律神経の専門知識を掛け合わせ、心と体の両方からのアプローチを大切にしています。

鍼灸で、緊張し続けている体と自律神経を優しくゆるめること。 そして当院のカウンセリングでは、今の苦しさを整理しながら、仕事の位置づけを見直し、「自分や家族を大事にする」という方向へ価値観を整えていきます。

目指すのは、「どう頑張るか」ではなく「どう力を抜くか」を見つけていくことです。「こんなことで相談していいのかな」と思わず、無理をする前にどうぞお気軽にご相談ください。

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