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「中年の危機」40〜50代はうつになりやすい?

40〜50代とうつの関係は?

成人になるまでは心身が坂を登るように発達していき、老年期になると坂を下るように衰えていきます。中年期はちょうど人生の折り返し地点といわれています。身体的な衰えや家庭・職場での変化があり、心理的ストレスを抱え様々な問題が生じやすい時期です。

中年期になると多くの人が体力に不安を感じます。親しい人が病気になったり亡くなると、自分の人生の残り時間が少なくなってきたことに意識し始めます。また、自分の能力にも限界を感じる時もあります。子供の独立によって夫婦関係にも変化が出てきます。

こうしたさまざまな問題に直面することによって、「自分の人生は間違っていたのではないか」とアイデンティティが揺らぎ始めます。さらに、ホルモンバランスの変化により自律神経は乱れ、うつ病など心の病が現れやすくなります。

心理学者のレビンソンは「中年の危機」を乗り越えるために、これまでの自分の生活を見直して、新しい道を切り開くか、修正する必要があるとしています。

◆改めて自分自身のあり方や生き方を振り返る

◆人生の目標を再設定する

◆配偶者との関係を再構築する

生き方の軌道修正をすることでアイデンティティを再構築して、自分に対する自信を取り戻しましょう。

【このページの作成者】

豊田英一(とよだえいいち)

【国家資格】
・はり師
・きゅう師
・あんまマッサージ指圧師

【学歴】
・神戸大学大学院修士課程修了(心理学専攻)

【認定資格・終了】
介護予防指導士
医療リンパドレナージセラピスト
感覚統合入門講習会応用コース修了

【所属団体】
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
公益社団法人 福岡県鍼灸マッサージ師会 

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