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顔面神経麻痺チェックシート

医学的基準(柳原法)に基づいた簡易版セルフチェック
【監修:自律神経専門・鍼灸師(神戸大大学院 心理学修了)】

鏡の前で以下の10項目を確認し、当てはまるものを選択してください。

顔面神経麻痺の評価基準(柳原法)
柳原法に基づく簡易版

※本チェックシートは柳原尚明ら(1977)「顔面神経麻痺程度の判定基準に関する研究」に基づき、当院で作成した簡易チェックシートです。正確な診断は必ず医療機関で行ってください。

「いいえ」が1つでもあった方へ

1. 【発症から3日以内の方】

まずは、最優先で「耳鼻咽喉科」を受診してください。 顔面神経麻痺は、発症後72時間以内の初期治療(ステロイド療法など)がその後の回復を大きく左右します。早期の専門医受診が、後遺症を残さないための最大の鍵です。

※緊急サイン: 「手足に力が入らない」「言葉が出にくい」「激しい頭痛」を伴う場合は、直ちに救急外来を受診してください。

2. 【発症から3ヶ月以上、回復が止まっている方】

「もうこれ以上は変わらない」と諦める前に、当院へご相談ください。
病院の治療が終わった後の「停滞期」を打破するには、神経が再生しやすい「体と心の環境」を整え直すことが必要です。

  • 神経へのアプローチ: 専門的な鍼灸で血流と自律神経を整え、ダメージを受けた神経の再生をバックアップします。
  • 心の専門ケア: 神戸大大学院で心理学を修めた知見から、回復を妨げる「強い不安やストレス」を取り除きます。

豊田治療院の役割

当院は、急性期の**「治療効果の底上げ」から、後遺症期の「改善への再始動」**まで、専門家としてあなたの回復を支えます。 一人で悩まず、まずはLINEや電話で今の状況をお聞かせください。

>>当院の顔面神経麻痺へのアプローチと改善事例はこちら

・【症例】3回繰り返した顔面神経麻痺への鍼灸施術と改善のプロセス

・【症例】1年以上経過した顔面神経麻痺への鍼灸施術と改善のプロセス

顔面神経麻痺の主な種類

顔面神経麻痺の中でも、よくみられるのが「ベル麻痺」と「ラムゼイ・ハント症候群」です。

どちらも片側の顔が動かしにくくなる点は共通しています。

ベル麻痺

ベル麻痺は、突然、顔の片側が動かしにくくなる代表的なタイプです。

目が閉じにくい、口元が下がる、よだれが出やすい、味が分かりにくい、目が乾く・涙が出やすいといった症状がみられます。早い時期にステロイド治療を始めるほど回復しやすいとされています。

ラムゼイ・ハント症候群

ラムゼイ・ハント症候群は、顔の麻痺に加えて、耳の強い痛み、耳まわりの発疹や水ぶくれ、聞こえにくさ、めまいなどを伴うことがあります。

ベル麻痺より強く出ることもあり、早めの受診がより大切です。治療はできるだけ早く、特に発症から3日以内が重要とされています。

よくある症状

顔面神経麻痺では、片側の顔が急に動かしにくくなることが多くみられます。

よくある症状としては、次のようなものがあります。

  • 目が閉じにくい
  • 口元がゆがむ、口角が下がる
  • 飲み物や食べ物がこぼれやすい
  • まばたきがしにくい
  • 目が乾く、涙が出やすい
  • 味が分かりにくいことがある
  • 音が響いてつらいことがある

見た目の不安について

顔面神経麻痺では、目が閉じにくい、口元がゆがむといった症状だけでなく、見た目の変化によるつらさを感じる方も少なくありません。

顔面神経麻痺の方は不安や抑うつ、見た目に関する強いストレスを抱えやすいとされています。

よくある不安としては、次のようなものがあります。

  • この顔を見られたくない
  • 人と話すのがつらい
  • 写真に写りたくない
  • 良くなっているのか分からず不安になる
  • マスクをしている間に少しでも整えたい

そのため、顔の動きだけでなく、気持ちの負担も含めて整えていくことが大切です。

日本顔面神経学会のガイドラインでも、鍼灸は推奨されています。

>>顔面神経麻痺診療ガイドライン 2023年版

・書籍情報はこちら

・日本顔面神経学会

【このページの作成者】

豊田英一(とよだ えいいち)

【国家資格】
・はり師
・きゅう師
・あんまマッサージ指圧師

【学歴】
・神戸大学大学院修士課程修了(心理学専攻)

【認定資格・終了】
介護予防指導士
医療リンパドレナージセラピスト
感覚統合入門講習会応用コース修了

【所属団体】
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
公益社団法人 福岡県鍼灸マッサージ師会 

鏡を見るたび、「このまま治らなかったら……」と一人で不安を抱えていませんか。

顔面神経麻痺は、発症直後だけでなく、病院での治療が終わった後にも、左右差やこわばりといった後遺症が残りやすい疾患です。

当院では、顔面神経麻痺の診療ガイドラインを踏まえて、顔面神経の走行や表情筋にアプローチします。さらに、自律神経にも配慮し、東洋医学的な視点から全身を整えていきます。

身体の神経や筋肉を整えることと、不安な心に寄り添うこと。その両面から丁寧に施術し、あなたが「今の自分、そのままでいい」と心から思えるよう、全力でサポートさせていただきます。

もし一人で悩んでおられましたら、私にご相談ください。

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 当院の施術例

1年以上経過した顔面神経麻痺の施術例

30代 女性 福岡市

1年前に右側の顔面神経麻痺を発症しました。

>>詳細はこちらへ

3回繰り返した顔面神経麻痺の施術例

60代 女性 福津市

帯状疱疹後に左顔面神経麻痺が発症し、10日間入院。

>>詳細はこちらへ

アクセス

JR福間駅から徒歩15分 駐車場:有り 2台

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