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顔面神経麻痺

病院での治療を終えた後でも、顔の左右差や不安が残っているあなたへ

神経と筋肉を丁寧にみる鍼灸×神経

顔面神経と表情を整えて、
「今の自分、そのままでいい」と思える心と体に

土曜日営業
1日5名限定
完全個室
院長専任

薬が終わった後、こんなお悩みはありませんか?

  • 麻痺は少し引いたが、左右差・引きつれ・こわばりが残る
  • 口元のゆがみが気になり、人前で食事や会話がしづらい
  • シャンプーのとき、目に水や泡が入りやすくてつらい
  • 発症から時間が経っていて、後遺症が残らないか心配
  • 表情が気になって、人に会いたくない
  • 「このまま治らなかったら・・」が頭から離れない
  • 病院以外で鍼灸など他のケアを探している

1つでも心当たりがあれば、お気軽にご相談ください

まずは病院で診断を受けてください

日本顔面神経学会のガイドラインでも、鍼灸は推奨されています。

→顔面神経麻痺診療ガイドライン 2023年版

→書籍情報はこちら


神戸大学大学院の修士課程を修めた院長が、丁寧に施術します


当院では、顔面神経麻痺の診療ガイドラインを踏まえて、顔面神経の走行や表情筋にアプローチします。

さらに、自律神経にも配慮し、東洋医学的な視点から全身を整えていきます。

大学院で心理学を修めた
全国でも数少ない鍼灸師です

心と身体は深く繋がっています

根本的な解決には、身体だけではなく、心へのアプローチも欠かせません。
当院では、鍼灸と心理学を組み合わせ、心身両面からの改善を目指します。

院長からのごあいさつ


はじめまして。院長の豊田英一(とよだ えいいち)です。

体調がつらいときでも、無理なく仕事や家事、日常生活を続けられるようサポートいたします。

体調不良でいつもの生活が送れなくなると、心理学的にも、「社会に自分の居場所がない」と感じやすくなることがあります。こうした感覚が続くと、「自分は役に立たない」「ダメな人間だ」と、自己否定的な考えに陥りやすくなります。

私自身、「人間とは何か」を考える中で、心理学を体系的に学ぶため大学院へ進学しました。
32歳で修了するまで、正社員として働くことよりも、学びを優先する時期がありました。

「ええ歳なんやから、ちゃんと働け」「おまえ、社会不適合者やな」「甘えるな」——周囲の言葉に、理解されない苦しさを感じ、悩んだ時期がありました。

自分の価値は自分で決めるものだと分かっていても、人はどうしても他人と自分を比較してしまうものです。

自己否定ほど、つらくて苦しいものはありません。だからこそ、あなたには決して同じような苦しみを味わってほしくありません。「今の自分、そのままでいい」と思える心と身体になれるよう全力でサポートさせていただきます。

もし一人で悩んでいることがあれば、あきらめずに私にお話しください。

鍼灸師

「今の自分、そのままでいい」ー当院が届けたい想い

顔面神経麻痺を回復に導く7つの理由

理由1心理学と鍼灸に精通した院長が、最後まで責任をもって施術します

毎回担当が変わらないので、あなたの状況を把握した上で施術できます。

当院の院長は東洋医学に加え、解剖学や生理学などの西洋医学の基礎も学んできました。発達の特性にも配慮できるよう、感覚統合の知識も取り入れています。

さらに大学院では心理学を専門に研究し、「心の繊細さや複雑さ」を深く理解してきました。

その理解をもとに、心身両面からあなたの状態を丁寧に把握して施術します。

理由2解剖学に基づいて、神経や筋肉にアプローチします

顔面神経麻痺は、目の閉じにくい、口元のゆがむなど、あらわれる症状に個人差があります。

当院では、顔面神経の走行や表情筋の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせて施術を行います。

理由3東洋医学では、顔だけでなく全身をみます

東洋医学では、顔面神経麻痺を顔だけの問題とは考えません。

気の流れが滞ると体のバランスが崩れ、顔の不調も長引きやすくなります。

そのため、顔だけでなく手足を含めた全身にもアプローチします。

理由4回復の変化を見える形で確認します

顔面神経麻痺は、少しずつ良くなっていても、自分では分かりにくいことがあります。

顔の写真で比較し、柳原法という評価法も用いて、表情や動きの変化を確認していきます。

理由5自律神経を整え、回復の土台を作ります

顔面神経麻痺は、ストレスや睡眠の乱れが続くと、体がうまく休まらず、回復に時間がかかります。

当院では、自律神経を整えながら、回復しやすい体の状態を作っていきます。

 

理由6完全個室・1日5名限定の「静かな空間」

心身の不調を改善するためには、安心してリラックスできる環境が欠かせません。

当院はベッド1台の完全個室制です。

ご来院からお帰りまで、ほかの方と顔を合わせることなく、落ち着いた時間を過ごしていただけます。

施術は1日5名限定です。静かで安心できる空間で、心と体の回復に集中できる環境を整えています。

理由7「今の自分、そのままでいい」と思える心と体へ

つらくて苦しいことがあったとしても、ありのままの自分を受け入れられたとき、心は自然と軽くなります。

あなたが「今の自分、そのままでいい」と思えるように、心と体のバランスを整えていきます。

鍼灸+カウンセリング

初回コース(約100分)

10,000円(税込)


■カウンセリング60分+鍼灸施術40分
自律神経や心の不調には、背景にストレスなど心理的な要因がかかわっていることも少なくありません。

こうした心理的な問題を見つけ、改善の方向性をわかりやすくお伝えするために、初回は約100分をいただいています。特に60分のカウンセリングを丁寧に行うことが、当院の大きなこだわりです。

その後は、十分な時間をかけた鍼灸施術で心と体を安定へ導きます。

通常コース(約45分)

8,000円(税込)


2回目以降はこちらが基本のコースです。

はじめに前回からの変化を伺い、状態を確認したうえで鍼灸を行います。

施術の時間にはカウンセリングも含まれていますので、気になることや心理的なお悩みも遠慮なくお話しください。

ロングコース(約75分)

12,500円(税込)


時間をかけて施術することで、自律神経のバランスより丁寧に整えたい方に選ばれています。

このような方におすすめです。

✔ つらい症状をできるだけ早く軽くしたい方
✔ 忙しくて通院回数を増やしにくい方
✔ 遠方から通院されている方

※所要時間は症状・内容により前後します

<はじめての方へ>

  • 上記の料金以外に追加料金は一切いただきません。
  • 領収書が必要な方は、お気軽にお申し付けください。
  • やむを得ず予約をキャンセルされる場合は、必ずご連絡をお願いします。
  • 初回の無断キャンセルの場合、次回からのご予約をお受けできないことがありますので、ご了承ください。
  • 施術時間は、症状によって前後することがございます。

看護師の方へ 施術料10%割引

詳細はこちらへ

福岡県教職員の方へ

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福岡市職員の方へ

詳細はこちらへ

クレジットカード・PayPayのご利用ができます

どれくらい通えば良くなりますか?

改善までの回数は、症状の程度、発症からの期間、日常生活への影響によって異なります。

そのため、「何回で改善する」と一概にお伝えすることはできませんが、初回のカウンセリングで現在の状態を丁寧に把握し、あなたに合った来院ペースをご提案します。

通院の目安としては、はじめは週2回ほどをおすすめし、状態が安定してきたら週1回へと段階的に減らしていきます。

軽症 1~10回

中症 11〜20回

重症 21回以上

※回数はあくまで目安です。状況に応じて、来院ペースを調整します

よくあるご質問

鍼は痛いですか?怖くて不安です…
鍼は髪の毛ほどの細さで、強い痛みが出ることは多くありません。
刺激量は体調に合わせて調整しますので、怖さがある方は最初にお伝えください。
鍼は使い捨てですか?感染が心配です
当院では使い捨ての鍼を使用しています。
院内の消毒やベッドの消毒も徹底し、衛生面に配慮しています。
施術後にだるさ・眠気・内出血はありますか?
気の流れが良くなり体が緩む過程で、一時的に眠気・だるさを感じることがあります。
内出血が起きても多くは自然に薄くなります。気になる症状が出た場合はご連絡ください。
他の患者さんと顔を合わせますか?
当院は完全予約制で、到着からお帰りまで他の方と会わないよう配慮しています。
話している内容が他の人に聞かれませんか?
完全個室で、他の方に会話が聞かれない環境です。
初回はなぜ100分かけて行うのですか?
自律神経の乱れや心の不調は、ストレスや不安などの心理面の影響が関わっていることが少なくありません。

当院ではその背景を丁寧に整理し、改善の方向性を分かりやすくお伝えするため、初回は100分いただいています。

特に、約60分のカウンセリングを丁寧に行うことが当院の大きなこだわりです。話せる範囲で大丈夫です。うまく言葉にできなくても問題ありません。

カウンセリングの内容をふまえて鍼灸を行い、自律神経のバランスを整え、心と体が安定しやすい状態へ導くことを大切にしています。
何を話せばいいか分からない/うまく話せないのですが大丈夫?
大丈夫です。状態に合わせて、話せる範囲からで問題ありません。
丁寧にカウンセリングを進めますので、うまく話せなくても問題ありません。話せるところから一緒に整理していきます。
生理中でも鍼を受けられますか?
はい、生理中でも施術を受けていただけます。
当日の体調によって刺激量を調整しますので、腹痛・頭痛、だるさ、気分の落ち込みなど気になる症状があれば遠慮なくお知らせください。
精神科・心療内科に通院中(服薬中)でも受けられますか?
当院には、精神科に通院中・退院後・休職中など、心の不調や強いストレスでお悩みの方も来院されています。
※服薬は自己判断で中止・変更せず、主治医の指示を優先してください。
発達特性(ASD/ADHDなど)や人間関係ストレスの相談もできますか?
はい、大丈夫です。
発達特性が背景にあって人間関係のストレスが強くなり、自律神経症状やうつ症状などの不調が出ている方も来院されています。
状況を伺いながら、心身の負担を軽くする施術とサポートを行います。
休職中ですが、どのような施術・カウンセリングを行いますか?
休職中の方には、主に次の2つを目的にサポートします。

① 心身を安定させるための施術
まずは、緊張が抜けない・疲れが取れない・眠れないなど、休職中に起こりやすい不調を整え、「休める状態」をつくることを重視します。

② 再発予防のためのカウンセリング
復職後に同じ状態を繰り返さないように、カウンセリングでは 「仕事を優先しすぎて無理を続けてきた考え方(価値観)」 を見直し、
頑張り方・休み方・力の抜き方を身につけられるようサポートします。

現在の状態に合わせて、回復と再発予防の土台づくりを一緒に進めていきます。

院内紹介

施術室

完全個室なので、周りの音を気にせずリラックスして施術を受けることができます。

施術室

ローズマリーは、「精神を安定させる効果」があります。毎朝、庭から新鮮なローズマリーを採って、ベッドの下(お顔近く)においています。

施術部屋からの風景
駐車場から施術室までの通路
施術部屋からの風景(芍薬)
施術部屋からの風景(クリスマスローズ)
施術部屋からの風景(梅)
施術部屋からの風景(菖蒲)

Step1お問い合わせ・ご予約

当院は完全予約制となっております。

ご予約の際には、ご希望の日時とともに、心身の状態についてもお知らせください。

薬に頼りたくない方はこちらへ

受付時間:9:00~18:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日

Step2ご来院

駐車場にお車を停めていただき、そのまま車内でお待ちください。

お迎えにあがります。

Step3問診票の記入

心身のお悩みについてご記入ください。

Step4お話をお伺いします

不調の原因を特定するために、十分な時間をかけてお話をお伺いします。

心身のお悩みについて、どんなことでもお話しください。

当院は完全個室で、他の方にお話が聞かれることはありませんので、安心してご相談いただけます。

Step5不調原因と改善方法の説明

・不調の原因は何か
・どうすれば改善できるのか
・どれくらいの期間がかかるのか
これらを分かりやすい言葉でご説明します。

疑問やご要望があれば、どうぞ遠慮なくお知らせください。

Step6舌を確認します

舌の色や形、動きから、現在のお身体や精神状態を確認します。

これは「舌診」と呼ばれ、東洋医学における重要な方法の一つです。

Step7鍼灸施術&カウンセリング

鍼灸とカウンセリングを組み合わせたオーダーメイド施術で、心身のバランスを整えます。

施術後には、心理学のワークなどのセルフケアをご提案します。

Step8今後のご説明

お仕事やご家庭の都合も考慮して、施術計画を作成します。

あなたにとって最適な通院スケジュールを一緒に考えますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。

Step9あなたに合ったセルフケアのご提案

■心身の緊張をほぐすセルフケア
■寝つきが良くなるセルフケア
■脳疲労を回復するセルフケア
■感情をコントロールするセルフケア
■セロトニンを増やすセルフケア

Step10次回のご予約

次回のご予約が可能です。

※個人の感想で、効果には個人差があります

当院の施術例

3回繰り返した顔面神経麻痺の施術例

60代 女性 福津市

帯状疱疹後に左顔面神経麻痺が発症し、10日間入院。

詳細はこちらへ

まず病院を受診してください


顔面神経麻痺のように見えても、脳の病気など別の原因が隠れていることがあります。
そのため、まずは病院でしっかり診断を受けることが大切です。

特に、次のような症状がある場合は、早めの受診が必要です。

  • 顔の片側が急に動かなくなった
  • ろれつが回りにくい
  • 腕や足にも力が入りにくい
  • 強い頭痛がある
  • 耳の強い痛みや、耳のまわりに発疹・水ぶくれがある

顔の麻痺に加えて、腕の動かしにくさや言葉のもつれがある場合は、脳卒中などの可能性もあるため、迷わず救急受診を検討してください。

顔面神経麻痺の主な種類

顔面神経麻痺の中でも、よくみられるのが「ベル麻痺」と「ラムゼイ・ハント症候群」です。

どちらも片側の顔が動かしにくくなる点は共通しています。

ベル麻痺

ベル麻痺は、突然、顔の片側が動かしにくくなる代表的なタイプです。

目が閉じにくい、口元が下がる、よだれが出やすい、味が分かりにくい、目が乾く・涙が出やすいといった症状がみられます。早い時期にステロイド治療を始めるほど回復しやすいとされています。

ラムゼイ・ハント症候群

ラムゼイ・ハント症候群は、顔の麻痺に加えて、耳の強い痛み、耳まわりの発疹や水ぶくれ、聞こえにくさ、めまいなどを伴うことがあります。

ベル麻痺より強く出ることもあり、早めの受診がより大切です。治療はできるだけ早く、特に発症から3日以内が重要とされています。

よくある症状

顔面神経麻痺では、片側の顔が急に動かしにくくなることが多くみられます。

代表的な症状として、片側の顔の麻痺、目が閉じにくい、口元が下がることが案内されています。

よくある症状としては、次のようなものがあります。

  • 目が閉じにくい
  • 口元がゆがむ、口角が下がる
  • 飲み物や食べ物がこぼれやすい
  • まばたきがしにくい
  • 目が乾く、涙が出やすい
  • 味が分かりにくいことがある
  • 音が響いてつらいことがある

症状の出方には個人差があり、目の症状が強い方もいれば、口元のゆがみや食べにくさが強く出る方もいます。顔面神経麻痺では、顔の筋肉だけでなく、味覚や涙の調整にも影響が出ることがあります。

どのくらいで良くなるのか

顔面神経麻痺は、多くの場合、少しずつ改善していきます。
ただし、良くなるまでの期間には個人差があり、数週間で変化が出る方もいれば、数か月かかる方もいます。

一方で、発症から時間がたっても症状が残る方もいます。
特に、3〜4か月たっても回復が不十分な場合は、口元の左右差、顔のつっぱり、こわばり、動かしたい場所以外まで一緒に動いてしまう「連動」などが残ることがあります。

そのため、
「しばらく様子を見れば必ず元通りになる」
とは一概には言えません。

大切なのは、今どの段階にあるのかを確認しながら、残っている症状に合わせて整えていくことです。

当院では、発症直後の方だけでなく、発症から1年経っても左右差やつっぱり、こわばりなどが後遺症として残っている方も来院されています。

そのため、今残っている症状を丁寧にみながら、少しずつ整えていくことを大切にしています。

見た目の不安について

顔面神経麻痺では、目が閉じにくい、口元がゆがむといった症状だけでなく、見た目の変化によるつらさを感じる方も少なくありません。

顔面神経麻痺の方は不安や抑うつ、見た目に関する強いストレスを抱えやすいとされています。

よくある不安としては、次のようなものがあります。

  • この顔を見られたくない
  • 人と話すのがつらい
  • 写真に写りたくない
  • 笑ったときの左右差が気になる
  • 良くなっているのか分からず不安になる
  • マスクをしている間に少しでも整えたい

こうした不安は、気にしすぎではありません。

見た目の変化は、人にどう見られるかという不安につながりやすく、気持ちが落ち込んだり、人前に出るのがしんどくなったりすることがあります。

顔面神経麻痺による不安や対人ストレス、社会的に引いてしまうことがよくあるとされています。

そのため、顔の動きだけでなく、気持ちの負担も含めて整えていくことが大切です。

アクセス

JR福間駅から徒歩15分 駐車場:有り 2台

もう薬に頼りたくない方はこちらへ

※施術中はお電話に出られません。携帯電話(末尾9403)で折り返しご連絡いたします。
受付時間:9:00~18:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日

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