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夜中のパニック発作で眠れない…睡眠の質と自律神経の深い関係

「夜、布団に入ってリラックスしているはずなのに、突然胸がドキドキして息苦しくなる」「明け方にパニック発作で目が覚めてしまい、そこから怖くて眠れない」。

このような、夜間や睡眠中に起こるパニック発作に悩まされている方は少なくありません。

なぜ、リラックスしているはずの夜中に発作が起きるのか?

本来、睡眠中はリラックスを司る「副交感神経」が優位に働く時間帯です。しかし、日中に強いストレスを受け続けたり、疲労が極限まで溜まっていたりすると、自律神経のスイッチが壊れ、夜になっても「交感神経」が興奮したままになります。

この「神経の切り替えの失敗」が、夜中の突然の発作を引き起こします。また、睡眠時無呼吸症候群などにより、睡眠中に一時的な酸欠状態になることが脳へのストレスとなり、発作の引き金になるケースもあります。

睡眠の質を底上げして、日中の不安も減らす

夜中の発作を恐れるあまり「眠ること自体が怖い」という新たな予期不安が生まれ、不眠症を併発してしまう悪循環に陥ることも珍しくありません。睡眠不足は脳の疲労を招き、さらに感情のコントロールを難しくしてしまいます。

当院の鍼灸施術では、交感神経の過剰な働きを鎮め、自然な眠りにつくための副交感神経の働きを優位にする施術を行います。

深い睡眠(ノンレム睡眠)をしっかりとれる身体を取り戻すことは、脳の疲労を回復させ、日中の不安感や予期不安を軽減する最も重要なプロセスです。夜、安心して眠れる喜びを一緒に取り戻していきましょう。

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当院の施術例


毎日続くパニック発作。「何もできない自分」を責め続けた日々

30代 女性 嘉麻市

産後からのパニック発作で外出も困難に。「子供に我慢させたくない、普通の生活に戻りたい」とご相談に来られました。

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「嫌われたくない」という強い不安と過呼吸(社交不安障害)

30代 男性 宗像市

昇進を機にプレッシャーが強まり、会社でも過呼吸が頻発。常に不安にとらわれ仕事に集中できない状態でご来院されました。

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腎臓がん手術後のパニック発作

60代 男性 福津市

強烈な不安感やイライラ、過呼吸、胃の不調、胸の圧迫感、身体をじっとしてられないなどの症状に悩まされていました。

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【このページの作成者】

豊田英一(とよだえいいち)

【国家資格】
・はり師
・きゅう師
・あんまマッサージ指圧師

【学歴】
・神戸大学大学院修士課程修了(心理学専攻)

【認定資格・終了】
介護予防指導士
医療リンパドレナージセラピスト
感覚統合入門講習会応用コース修了

【所属団体】
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
公益社団法人 福岡県鍼灸マッサージ師会 

アクセス

JR福間駅から徒歩15分 駐車場:有り 2台

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