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オンラインカウンセリング

院長:豊田英一 鍼灸師/神戸大学大学院修了(心理学専攻)

心理学×オンライン

一人では気づけない、自分を苦しめる
考え方のクセを一緒に見直し、
心が楽になれるカウンセリングです。

Google 4.9
土曜も対応
守秘義務徹底
院長専任

こんなお悩みはありませんか?

  • 寝ても疲れが取れない
  • 気分が落ち込み、何もする気になれない
  • 前は楽しめたことが、今は楽しめない
  • 休んでいても仕事が頭から離れない
  • 失敗や人の反応が気になり、同じことをぐるぐる考えてしまう

こうした状態が続くのは、脳が疲れているサインです


神戸大学大学院で心理学を修めた院長と「考え方のクセ」を見直す



ストレスが続き、心配事で頭がいっぱいになると、脳が疲れてしまいます。すると、ほかの見方ができなくなり、同じことをぐるぐる考え続けてしまいます。

それが続くと、自律神経が乱れて、体にも不調が現れやすくなります。

当院が大切にしている「考え方を変える」とは、自分が何を考え、何を感じているのかに気づき、客観的に見つめ直せる力を高めていくことです。

そして、不安や落ち込みに振り回されたときにも、いつもの自然な自分へ戻っていけるようにしていきます。

相談を担当する豊田英一です

自律神経専門の鍼灸院「鍼灸指圧豊田治療院」院長、豊田英一の写真
鍼灸指圧豊田治療院院長 豊田英一の学位記。神戸大学大学院文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、心理学の知見を持つ鍼灸師であることを証明するものです。
大学院で心理学を修めた
全国でも数少ない鍼灸師です


はじめまして。豊田英一(とよだ えいいち)です。

私は自律神経専門の鍼灸師として、これまで言葉では言い表せないほどのつらい経験をされてきた方々と、数多く出会ってきました。

抱えている過去や現在の病気など、それぞれの背景は様々ですが、ひとつの共通点があります。

それは、どうしても「今の自分」を受け入れることができず、自己否定を繰り返してしまうことです。

私自身、「人間とは何か」を考える中で、心理学を学ぶため、神戸大学大学院へ進学しました。32歳で修了するまで、正社員として働くことよりも、学びを優先しました。

「ええ歳なんやから、ちゃんと働け」「おまえ、社会不適合者やな」「甘えるな」——周囲の言葉に、理解されない苦しさを感じ、悩んだ時期がありました。

自己否定ほど、つらくて苦しいものはありません。だからこそ、あなたには決して同じような苦しみを味わってほしくありません。

現在、私は原因不明の筋肉の病気を抱えています。調子が悪いと、階段を這って上ります。いつ体が動かなくなるか分かりません。

「こんな体になりたくなかった。どうしてこうなったんだろう」そう思う日も確かにありました。

未来のことを考えれば不安になります。過去を振り返ると、後悔や悲しみが出てきます。

だけど、今は歩けているし、生きています。私は「今の自分」を受け入れることが幸せにつながると信じています。

「今の自分、そのままでいい」と思える心と身体になれるよう、全力であなたをサポートさせていただきます。

もし一人で悩んでいることがあれば、あきらめずに私にお話しください。

うまく話そうとしなくても大丈夫です。今つらいこと、本を読んでも変えられなかったこと、ワークで難しかったことからお聞かせください。

院長の著書

心身の不調には、ストレスや考え方のクセが関係していることがあります。

そのしくみと、心を楽にするヒントを、心理学と東洋医学の視点から一冊にまとめました。

鍼灸指圧 豊田治療院のGoogleクチコミ評価:星4.9(36件のレビュー)

カウンセリングを通して、考え方が変わった方の声をご紹介します

当院のカウンセリング例(鍼灸施術例を含む)

オンラインカウンセリング

「すべて自分が悪い」と責めていた女性

30代 女性 東京都

休職後、着替えや歯磨きもできず、過去の出来事を何度も思い返しては、自分を責めていました。「落ち込む考え方を変えたい」と、オンラインカウンセリングをご利用になりました。

症例の全文を読む

初回までの経緯

30代 女性 東京都

双極性障害と診断され、心療内科に通院していましたが、3か月前に会社を休職しました。すべてにおいてやる気が起きず、特に朝がつらく、着替えや歯磨きもできない状態でした。

ストレスが溜まると菓子パンなどを過食してしまい、「食べることで精神状態を保っている」とおっしゃっていました。

数年前から、「私は何で苦しいのだろう、悲しいのだろう」と思っていました。

ご本人のお話では、ご主人には自閉スペクトラム症の特性があるとのことでした。夫婦の会話はほとんどなく、娘さんの不登校についても相談できずにいました。「カサンドラ症候群なんだろうと思います」とおっしゃっていました。

過去にご主人から言われたことや、仕事でのミスを何度も思い返しては、そのたびに落ち込んでいました。そして、「家族の問題は、自分のせい」と自分を責めていました。

「落ち込む考え方を変えたい」と、当院のオンラインカウンセリングをご利用になりました。

初回の心身の評価

  • 「すべて自分が悪い」という考え方のクセがみられました。
  • 同じことを何度も考えるぐるぐる思考(反芻思考)がありました。

カウンセリングの経過

目的&内容

①考え方のクセを見直す

「家族の問題は、自分のせい」のように、うまくいかないことがあると「すべて自分が悪い」と考えてしまう。

こうした考え方のクセは、心理学で「認知の歪み」と呼ばれます。何でも自分のせいだと受け止めることで、自分を責め、苦しさを強めてしまいます。

このクセの背景には、「自分はダメだ」「自分は能力が低い」といった、自分を否定する心の奥の思い込みが隠れていることがあります。

この自己否定的な思い込みがやわらげば、「すべて自分が悪い」という、自分を苦しめる考え方のクセも変わっていきます。

そこで、カウンセリングでは、考え方のクセだけでなく、心の奥の思い込みも見直していきました。

②セルフケア

カウンセリングのない日にも、自分の考えに気づき、見つめ直せるように、次のような心理ワークに取り組んでいただきました。

  • 同じことをくり返し考えてしまうときに、その考えへの執着をゆるめる
  • うまくいかなかったことだけでなく、良かったことにも目を向ける
  • 頭の中で抱えている気持ちや考えを整理する
  • ひとつの出来事で、自分という人間まで否定していないかを、客観的に見つめ直す

1~2回目(1か月目)

考え方の変化

嫌なことがあったときに、マイナスな考えが続かないように、「嫌なことはポイっとしている」と話されていました。そうすると、「しょうがないな」と少しは頭を切り替えられるようになったそうです。

ただ、会社に連絡することがあった日は、嫌な過去に引っ張られ、ずっと考え込んでいたとのことでした。

生活の変化

何年ぶりかに、7時間眠れた日があったとのことでした。朝起きて、顔を洗うこともできるようになりました。

ただ、食べることで精神状態を保っているご様子は、まだ続いていました。

院長の見立て

ご自身を客観的に見ようとされていましたが、嫌なことがあると、ぐるぐる思考からまだ抜け出しきれずにいました。

一方で、7時間眠れた日があり、朝に顔を洗えるようにもなりました。こうした変化から、睡眠の状態が少しずつ整い、朝のつらさもやわらいできていると考えています。

3~4回目(2か月目)

考え方の変化

カウンセリングで自分の気持ちを話すうちに、ずっとひとりで悩んでいたことが「そっか」と分かることが増え、気持ちが楽になってきたそうです。

会社の同僚から何を言われているかを考えることはあったものの、「考えても仕方ない」と思えるようになりました。落ち込むことがあっても、そんな自分に気づけたときは、そこから抜け出せるようになり、落ち込む日も少なくなってきたとのことでした。

ただ、まだ波があり、自分ではどうしようもないほどの浮き沈みはあるそうです。

生活の変化

娘さんとランチに行けたり、朝起きて掃除ができたりするようになりました。以前は菓子パンやチョコ、スナック菓子をよく食べていましたが、甘いものをそこまで欲しいとは思わなくなったそうです。

院長の見立て

ご自身を客観的に見られるようになってきたことで、ぐるぐる思考から少しずつ抜け出し、気持ちを落ち着かせられるようになってきたと考えています。

娘さんとランチに出かけるなど、コミュニケーションも増えてきました。こうした経験が、「家族の問題は自分のせい」と責める気持ちをやわらげるきっかけになればと考えています。

5~6回目(3か月目)

考え方の変化

以前は周りに合わせることを何より優先していましたが、今は自分を大切にしようと思えるようになったそうです。

今まで「ない」ところばかり見ていたけれど、「ある」ところを見ると幸せだなと思えたと話されました。

ご主人との関係は変わっていません。以前は、ご主人が何も言わないことを「無関心で嫌だ」と感じていました。

最近は、「嫌なことを言われることもないし、それはそれで楽なのかな」と思えるようになってきたそうです。朝から夜まで文句も言わずに働いてくれていることも、ありがたいのかなと話されました。

娘さんに対しては、もっといろいろしてあげればよかったと思っていたものの、過去は変えようがないので、今は一緒にゆっくり過ごせています。

不登校についても、娘さんとしっかり話し合うことができ、娘さんなりにいろいろ考えていることが分かったそうです。それからは、一緒に落ち込むのではなく、支えていこうと思うようになりました。娘さんが学校に行く日も、少しずつ増えてきました。

今はすごく落ち着いているとのことでした。

生活の変化

調子が悪い日には、娘さんがご飯を作ってくれたとのことでした。

口に食べ物を放り込むような食べ方をしていましたが、過食はしなくなったとのことでした。

以前はインターネットで「助けて」「心が苦しい」と検索していましたが、最近は「自分を取り戻す」と検索するようになったそうです。

院長の見立て

この方を取り巻く環境は、大きくは変わっていません。

それでも、自分を否定的に見ていたところから、今の自分を受け入れる気持ち(自己受容)が芽生えてきたことで、ものごとの受け止め方や考え方のクセ(認知の歪み)が変わってきたと考えています。

例えば、ご主人との関係はそのままでも、それを前向きに捉えられるようになってきました。

※通院や服薬に関するご判断は、主治医と相談しながら進めることが大切です。

※経過には個人差があります。

施術例

「薬だけでなく考え方から変えたい」
うつ病・適応障害での3度目の休職から復職へ

40代 男性 糟屋郡

プロジェクトが重なる激務から燃え尽き、深刻な無気力状態へ。「頭がぼーっとして言葉が出ない」「家族の前でも笑えない」と限界まで追い詰められていました。

施術例の全文を読む

来院までの経緯

2ヶ月前に心療内科で「うつ病」「適応障害」と診断され、休職に入られました。休職は一昨年から毎年続いており、今回が3回目とのことでした。

日常的な残業に加え、通常は年1回の大型プロジェクトが複数回重なる激務が続き、仕事のピークを過ぎた頃から深刻な無気力状態に陥っていました。

休職の半年前からは、不眠や食欲不振をはじめ、「頭がぼーっとして仕事が手につかない」「言葉が上手く出ない」といった心身のサインが続いていたそうです。

ご家庭でも、奥様やお子様との会話で自然に笑うことができなくなり、休日は気分の落ち込みを紛らわせるために昼間から飲酒をして過ごす日もありました。

これまでは病院での服薬治療で復職されていましたが、「もう休職を繰り返したくない。薬だけでなく、自分自身の考え方から変えたい」との思いで当院へご相談にいらっしゃいました。

初回来院時の心身の評価

心身の状態(バーンアウト)
無気力状態に陥っており、いわゆる「燃え尽き症候群(バーンアウト)」の傾向がみられました。

仕事に対する考え方(考え方のクセ)
「チームの中で、質の高い仕事をしなければならない」という非常に強い責任感をお持ちでした。

また、「人に頼ると自分の評価や価値が下がる」という思い込みから、困っていても周囲にSOSを出せず、一人で全てを抱え込んでしまう傾向(過剰な自己関連付け)がありました。

東洋医学的な体質評価
東洋医学の観点では、全身のエネルギーが枯渇した「気虚(ききょ)タイプ」の状態でした。精神的・身体的ともに疲労が蓄積し、ご自身の力だけでは回復の活力が湧きにくい状態でした。

鍼灸施術の経過

燃え尽きのループから脱出し、休職を繰り返さないためには、ご自身の思考や感情を客観的に観察し、これまでの仕事に対する価値観をアップデートすることが鍵となります。

施術目的

①「本当に大事なものは何か」に気づく(価値観の再構築)
本来、仕事は自分や家族が幸せになるための「手段」であるはずが、自分を犠牲にしてでもやり遂げなければならない「目的」にすり替わっていました。この逆転に気づき、アイデンティティを再構築することを第一の目的としました。

②自分の状態を客観的に見る(メタ認知の向上)
長期間のストレスで心に余裕がなくなると、物事の見方が極端に狭くなり(心理的視野狭窄)、限界を迎えるまで頑張り続けてしまいます。自分の状況を冷静に見つめ直す「メタ認知」を養うことを目的としました。

③家族とのコミュニケーション(自尊心の回復)
度重なる休職により、「自分を大切にする気持ち(自尊心)」が低下していました。特に重要な他者である奥様とのコミュニケーションを密に図るよう促し、安心できる居場所の中で自尊心を回復させることを目指しました。

施術内容

鍼灸施術(心身の緊張緩和):
東洋医学のアプローチで自律神経のバランスを整え、気虚状態を改善し、回復のための土台となるエネルギーを養います。

カウンセリング(自分基準の構築):
人生の振り返りを行い、他人の評価に依存しない「自分基準」の価値観を構築します。

心理学ワーク(客観視の練習):
自分の思考や感情を客観的に捉える「メタ認知能力」の向上を目指したワークを実施しました。

1〜4回目(週1回の来院)

行動とコミュニケーションの変化
今までしたことがなかった「家族の朝食作り」を毎日続けるようになりました。

自分の感情を表現することが苦手でしたが、奥様からのご提案もあり「今日あったこと、感じたこと」を話すようになりました。

また、「できないことはできないと周囲に伝えることも大切だと気づいた」と、人に頼ることへの抵抗感が少しずつ薄れてきました。この時期はまだ「早く復帰しなくては」という焦りもみられました。

5〜10回目(週1回の来院)

考え方の変化と心身の回復
低下していた集中力が戻り、本の内容が頭に入るようになってきました。

奥様からも「笑うようになって、表情が変わってきたね」と声をかけられたそうです。

睡眠の質も向上し、早く目が覚めても「ラッキーだ」と、物事を柔軟に考えられるようになってきました。

「一番大事なのは家族。今まで無理をして残業していたけれど、会社からの評価はそこまで気にしなくてもいいと思えるようになった」と、価値観の大きな変化がみられました。

現在(月1回のメンテナンス)

復職と再発防止の定着
無事に復職を果たされました。

「今までは限界を超えてオーバーフローを起こしていたので、今はあえて8割の力で仕事をするよう心がけている」と、ご自身でセルフコントロール(再発防止)を実践されています。

睡眠も安定し、頭もスッキリしているとのことです。

毎日帰宅後に奥様と仕事の話をし、休日はお子様のサッカーに参加されるなど、日焼けした笑顔でお越しいただいています。

※通院や服薬に関するご判断は、主治医と相談しながら進めることが大切です。

※経過には個人差があります。

施術例

薬に頼りたくない不眠と胃痛
完璧主義による自律神経失調症

「妻・嫁だから」と完璧を求めて自分を責め心身が限界に。薬に頼りたくない深刻な不眠や胃痛、自律神経の乱れでご来院されました。

施術例の全文を読む

来院までの経緯

3カ月前から不眠がひどくなり、めまい、頭痛も加わりました。病院では「自律神経失調症」と言われ、薬を服用していました。

満足に眠れない日が続くうちに「眠れなかったらどうしよう」という睡眠への恐怖を感じるようになり、それに伴って自律神経症状も強まっていきました。

さらに「胃が痛く、何を食べてもおいしく感じない」といった胃腸の不調も出てきました。

仕事や家事に加え、義母の介護、孫の世話、近所の高齢者の世話などを抱えていました。少しでもできないことがあると「なんでこんなに要領が悪いんだろう」と自分を責めてしまう状態でした。

仕事に支障が出ることを避けるため、毎日睡眠薬と鎮痛剤を飲み続けていましたが、「できるだけ薬に頼らず整えたい」と感じ、「東洋医学の鍼灸を受けたい」と当院にご来院くださいました。

初回来院時のお悩み

薬を飲まなくても眠れるようになりたい
薬に頼って眠ることへの不安が強く、できるだけ自然な睡眠を取り戻したいという思いがありました。

周りに迷惑をかけたくない
体調不良によって周囲に迷惑をかけることを強く恐れていました。

初回来院時の心身の評価

社会規範に縛られた「べき思考(認知の歪み)」が強い
「妻だから家事を完璧にこなさなければならない」「嫁だから義母の世話をするのは当然」など、役割に基づく「〜すべき」と考え、しんどくても気持ちを押し殺して周囲の期待に応えようとしていました。その結果、「つらい」という本来の感情に気づきにくく、疲れ切っていました。

睡眠に対する強い恐怖と執着
眠れない不安から睡眠に執着し、「夜が来ること」自体に恐怖を感じていました。

他人からの評価が気になる
過剰に自分を責め、他人の評価を気にし続けることで緊張が高まり、不安や身体症状を強めていました。

東洋医学の体質:気滞タイプ
東洋医学的には「気滞タイプ」の傾向がみられ、気の巡りが滞りやすく、緊張・ストレスが胸腹部のつかえや胃腸の不調として出やすい状態でした。

鍼灸施術の経過

施術目的

「妻だから」「嫁だから」という立場で物事を捉えると、社会規範に縛られたべき思考が強まり、「完璧にしなければならない」というプレッシャーで自分を追い込みやすくなります。この状態が続くと、緊張と不安が高まり、自律神経のバランスを崩しやすくなります。

そこで、以下を重点に取り組みました。

  • 睡眠への恐怖と執着を和らげ、夜を「怖い時間」にしない
  • 「立場」よりも「自分の気持ち」を優先する練習
  • 必要な時は人に頼る
  • うまくいかない時に自分を責めすぎない
  • 他人の評価より、自分のペースを基準にする

施術内容

  1. 自律神経と女性ホルモンのバランスに配慮した鍼灸施術を行いました。
  2. 自分を苦しめる「べき思考(認知の歪み)」を見直すカウンセリングを行いました。
  3. 眠りを妨げる習慣や緊張を整えるセルフケア(生活面の工夫)をお伝えしました。

1~5回目(週1回の来院)

途中で起きることなく眠れる日が出てきました。

胃がすぐに膨れる感じはあるものの、以前より「何か食べたい」と思える場面が増えてきました。

睡眠薬は仕事の前日だけにするなど、使用頻度が少しずつ減ってきました。

頭痛が出た際も、鎮痛剤に頼る頻度が減ってきました。心身の緊張が和らぎやすくなり、症状が強まりにくい日が増えているご様子でした。

6~9回目(週1回)

心身の状態は落ち着きが出てきましたが、身近な方の不幸があり、不眠が再度悪化しました。

また、おさまっていためまいも再発し、「夜が怖い」という思いが強くなってきました。そのため、心身の緊張を和らげる施術を厚めにし、睡眠への恐怖が強まらないよう支援しました。

それでも、疲れている時には「夫や娘に頼ってもいいかな」と思えるようになり、少しずつ頼り方が変わり始めました。

「最近は、周りからどう思われるかではなく、自分がどうしたいかを一番に考えるようにしている」とお話されました。

10~13回目(週1回)

睡眠薬に頼らずに眠れる日が増えてきました。

寝つきの悪い日もあるものの、「こんな日もある」と受け止められるようになり、睡眠に対する恐怖や過剰な不安が和らいできました。

胃腸の調子も整い、友達とランチを楽しめるようになりました。

以前は頼まれた仕事を全て引き受けていましたが、今では「自分がやらなければならない」と決めつけず、無理な場合は断ったり他の人にお願いしたりできるようになってきました。

この変化は、社会規範に縛られた「べき思考」がゆるみ、捉え方の幅が増えてきたことを示しています。

また、「1日の中で睡眠について考えることは少なくなってきた」とのことでした。

「思った通りにできなくても、もう年だし、若いころのように動けなくても仕方ないよね」と考えられるようになった、というお話もありました。

現在

メンテナンスとして、月に1回のペースでご来院されています。

「嫁だからではなくて、お義母さんのことが好きなのでお世話をしている」とお話されました。

以前のように「自分がやらなければならない」というプレッシャーから距離が取れ、義務感ではなく、自分の気持ちに基づいて行動できるようになってきたご様子でした。

※服薬の調整は主治医と相談しながら進めることが大切です。

※経過には個人差があります。

オンラインカウンセリングで行うこと

1心理カウンセリング

ストレスで脳が疲れると、同じことをぐるぐる考え、不安や落ち込みが強くなります。

それが続くと、自律神経が乱れ、体にも不調が現れやすくなります。

カウンセリングでは、苦しさにつながる自分の考え方を客観的に見つめる力(メタ認知)を高めていきます。

そして、心が楽になる考え方へ、少しずつ変えていけるようお手伝いします。

心が不調になる流れを示した図。ストレスの蓄積から脳疲労、心理的視野狭窄、認知の歪みへと進み、自己否定のループにつながる過程を表している。
自己否定から自己受容へ向かう流れを示した図。心理カウンセリングで負の連鎖に気づき、心が楽になる考え方を整え、ありのままの自分を認めていく過程を表している。監修:鍼灸指圧 豊田治療院

2カウンセリングでの気づきを、日常で身につける心理ワーク

カウンセリングで分かったことも、日常ではうまくできないことがあります。

そこで、書いたり振り返ったりする心理ワークを取り入れ、自分の考えや感情に気づく練習を重ねます。

あなたに合ったワークを選びます。著書のワークで書いたものや、取り組んで難しかったところも、カウンセリングの中で一緒に確認していきます。

カウンセリングのない日も、自分で気持ちを立て直せるようになっていきます。

3東洋医学を活かしたセルフケア

心への働きかけとあわせて、今の体調に合ったツボ押しやお灸など、ご自宅でできるケアをお伝えします。

資料やビデオ通話でやり方を確認しながら、日々の生活に無理なく取り入れられる方法を一緒に選びます。

4相談方法

ご自宅から、LINEビデオ通話・電話で相談できます

スマートフォンで、ご希望の方法をお選びいただけます。

【LINEビデオ通話】
顔を見ながらお話しできます。資料を一緒に確認したり、画面越しにセルフケアのやり方をお伝えしたりできます。

【電話】
顔を映さず、声だけでご相談いただけます。ご自分が落ち着いて話せる場所からご利用ください。

【料金】

オンラインカウンセリング

8,000円 (税込) 60分

カウンセリングと、ご自宅で取り組む心理ワーク・体のセルフケアを組み合わせて進めます。

相談の回数・間隔について

初回に今のお悩みやご希望を伺い、生活の状況に合った相談のペースをご提案します。

その後も、心身の変化や、日常で心理ワーク・セルフケアを試した様子を伺いながら、回数や間隔をご相談していきます。

【重要】緊急の支援が必要な方へ

今すぐ自分や他人を傷つけるおそれがある場合は、119番または110番へ連絡してください。
「死にたい」「消えたい」という気持ちがある方は、#いのちSOSをご利用ください。

電話:0120-061-338
無料・24時間受付
公式サイトではライブチャットも利用できます。


【キャンセル・日程変更について】

■予約日時の24時間前まで

・キャンセル:全額返金
・日程変更:1回まで

■予約日時の24時間前を過ぎてから

・返金・日程変更はできません
・無断キャンセルも同様です

※変更後の予約日は、当初の予約日から30日以内です。日程変更後は、キャンセルによる返金・再度の日程変更はできません。

※詳しくは利用規約をご確認ください。

Step1ご希望の日時を予約してください

ご予約後に必要な準備は、事前決済、事前問診、LINEの準備です。

お電話でカウンセリングを受ける方は、LINEの準備は必要ありません。

受付時間:9:00~18:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日

Step2お支払い・事前問診

ご予約後24時間以内に、クレジットカードでのお支払いをお願いいたします。ご予約の時間まで24時間を切っている場合は、開始時間までにお済ませください。

お支払い後、画面に事前問診フォームが表示されます。続けてご回答をお願いいたします。

Step3LINEの準備をしてください

LINEでの通話をご希望の方は、次の2つをお願いいたします。

  1. 公式LINEを友だち追加する
  2. トーク画面からフルネームを送信する

友だち追加だけでは、当院から個別にご連絡することができませんので、お名前だけお送りください。

LINEから予約された方は、すでにこの準備は完了しています。通常のお電話をご希望の方は、LINEの登録は必要ありません。


Step4カウンセリング当日

LINEでの通話をご希望の方は、ご予約時間になりましたら、当院から通話のご案内をお送りします。

トーク画面に届く「電話をかける」をタップして、通話を開始してください。

通常のお電話をご希望の方には、ご予約時間になりましたら、当院からご登録の電話番号へお電話いたします。

Step5カウンセリング


Step5 カウンセリング

今つらいことや困っていることを、話せるところからお聞かせください。うまくまとまっていなくても、こちらから少しずつ伺います。

お話を伺いながら、ご自宅で取り組める心理ワークや、体のセルフケアをお伝えします。

ビデオ通話では、体のセルフケアを選ぶ参考として、舌の状態も確認します。

よくあるご質問

自分の悩みをうまく説明できるか自信がありません
考えがまとまっていなくて当然ですので、ご安心ください。

事前にご回答いただく問診票をもとに、こちらから少しずつ質問をしてお話を伺っていきます。
予約からカウンセリング当日までの流れを教えてください
➀事前予約

②クレジットカード決済

③事前問診票(Googleフォーム)へのご回答(※決済完了後に自動で届きます)

④「公式LINE」の登録

⑤カウンセリング当日

限られたお時間を有効に使うため、事前の問診票へのご協力をお願いいたします。
料金の支払い方法はどうなっていますか?
クレジットカードでの事前決済をお願いしております。

オンラインカウンセリングには何が必要ですか?
スマートフォンと、普段お使いの「LINE」があればご利用いただけます。特別な機材や新しいアプリのダウンロードは不要です。
LINEのビデオ通話を希望する場合、事前の準備は必要ですか?
必ず事前に、当院の「公式LINEの友だち追加」をお願いいたします。

➀公式LINEを友だち追加する

②トーク画面から「お名前(フルネーム)」を送信する

ビジネス用LINEのシステム上、お客様からご登録いただかないと、こちらから通話のご案内やメッセージを一切送ることができません。

ご予約後、お早めのご登録をお願いいたします。
自分の部屋の様子を見られたくないのですが……
音声のみでお話しいただく「お電話」でのカウンセリングをお選びいただけます。また、LINEビデオ通話の場合でも、背景をぼかす設定が可能です。
途中でスマホの通信が切れてしまったらどうなりますか?
万が一途切れてしまった場合は、速やかにこちらからLINEメッセージまたはお電話でご連絡いたします。状況に応じて、再接続や別の通話方法へ切り替えますのでご安心ください。

【このページの作成者】

自律神経専門の鍼灸院「鍼灸指圧豊田治療院」院長、豊田英一の写真

豊田英一(とよだえいいち)

【国家資格】
・はり師
・きゅう師
・あんまマッサージ指圧師

【学歴】
・神戸大学大学院修士課程修了(心理学専攻)

【認定資格・修了】
・介護予防指導士
・医療リンパドレナージセラピスト
・感覚統合入門講習会応用コース修了

【所属団体】
公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
公益社団法人 福岡県鍼灸マッサージ師会 

アクセス

JR福間駅から徒歩15分 駐車場:有り 2台

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