電話で予約・相談 LINEで無料相談 いつでもWEB予約

燃え尽き症候群診断テスト【心理学】

監修:鍼灸師/神戸大学大学院修了(心理学専攻)

かんたんチェック / 全10問

燃え尽き度チェック

10問に「はい/いいえ」で答えます。
今のあなたに近い答えを選んでください。

回答の進み具合0 / 10 問

チェックを読み込んでいます。

このチェックシートは、久保真人『バーンアウトの心理学』を参考に、鍼灸指圧 豊田治療院が作成したものです。

燃え尽き症候群とは?

仕事のストレスや負担が長く続き、心身が疲れ切って、意欲や達成感が低下する状態を、燃え尽き症候群(バーンアウト)といいます。

疲れが抜けず、以前のように仕事に向き合えなくなったり、不眠・動悸・胃腸の不調など、自律神経に関わる症状が出たりすることがあります。

落ち込みや不安が強まり、仕事や生活に支障が出て、休職が必要になることもあります。背景にうつ病や適応障害がある場合もあります。

さらに「頑張れない自分はダメだ」と責め、休んでも心が休まらず、苦しさが深まることがあります。

燃え尽きになりやすい人は?

「人に迷惑をかけられない」「期待に応えなければ」と、自分の疲れを後回しにして頑張り続ける人は、負担をため込みやすくなります。

「期待に応えられない自分はダメだ」「人に頼ると評価が下がる」と感じると、疲れていても一人で抱え込み、休むことにも罪悪感を覚えることがあります。

仕事量の多さや人手不足、周囲に相談しにくい環境なども、無理を重ねる背景になります。

【心理学】燃え尽きからの回復

なぜ限界まで頑張ってしまうのか?

なぜ、自分の心身が限界を迎えるまで頑張り続けてしまうのでしょうか。

その背景の一つに、長期間のストレスや疲労で心に余裕がなくなり、物事の見方が狭くなることがあります(心理的視野狭窄)。

仕事:本来は「自分や家族が幸せに生きるため」なのに、「自分を犠牲にしてでもやり遂げなければならないもの」にすり替わる。

子育て:本来は「子どもの成長を共にする喜び」なのに、「理想の親として、完璧に育て上げなければ」と自分を追い詰める。

介護:本来は「大切な家族を支えたい」という思いからなのに、「私がすべてを完璧に背負わなければ」という重圧に変わる。

受験:本来は「進路への一つのステップ」なのに、「ここで合格しないと自分には価値がない」と思い詰める。

こうした考えに「できない自分はダメだ」という思いが重なると、休むことや人に頼ることにも抵抗を感じ、無理を重ねてしまうことがあります。

疲れて思うようにできなくなると、自分を責め、「もっと頑張らなければ」とさらに追い込んでしまう。この繰り返しが、ここでいう「燃え尽きのループ」です。

期待に応えようと頑張り続け、疲れで心の余裕を失い、休めなくなる。思うようにできない自分を責め、さらに頑張ろうと自分を追い込む「燃え尽きのループ」を示した図。

「本当に大事なもの」に気づき、考え方を見直す

燃え尽きのループから抜け出すためには、自分の思考や感情を客観的に見つめ、今までの価値観を見直すことも大切です。少し余裕が戻ったら、次のことを振り返ってみてください。

本当に大切にしたいことを思い出す

少し立ち止まり、「これからの人生で、私が本当に大切にしたいことは何だろう?」と自分に問いかけてみてください。

自分を苦しめる考え方をゆるめる

「絶対にこうしなきゃダメだ」という思い込みを少しゆるめ、自分をラクにする考え方を探していくことが大切です(認知再構成)。

自分自身の心身の健康を一番に考えながら、自分を責めて無理を重ねる頑張り方を見直していくことが大切です。


※本記事は参考情報です。ご自身の判断で無理をせず、つらい時は必ず医療機関(心療内科など)にご相談ください。


心が少し楽になる心理ワーク

心が少しでも楽になるよう、考えや気持ちを書いて整理する無料の心理ワークをご用意しました。

LINEに登録するだけで、心理ワークのPDFを受け取れます。メッセージのやり取りは不要です。

LINEで無料の心理ワークを受け取る

頑張りたいのに、頑張れない方へ

休んでも焦り、仕事が頭から離れない。頑張れない自分を責めてしまう。
そんなお悩みを、ご自宅から相談できます。

オンラインカウンセリングでは、仕事や生活の状況を伺い、負担や自分を追い込む考え方を一緒に整理します。

気持ちや体調も大切にしながら、心が楽になる考え方や、無理なく過ごす方法を見つけていきます。

話がまとまっていなくても大丈夫です。こちらから少しずつ伺います。

担当:豊田英一|鍼灸師・神戸大学大学院修了(心理学専攻)
60分・8,000円(税込)
LINEビデオ通話・電話でご相談いただけます。

[オンラインカウンセリングを見る]

燃え尽き症候群と心身の不調

チェックの点数とあわせて、眠りや気分、体調の変化にも目を向けてみてください。

不調が続く場合には、燃え尽きだけでなく、うつ病やパニック障害などの病気が関わっていることもあります。

燃え尽き症候群

人を優先しすぎて無理を続けると、心身のエネルギーが枯渇し、仕事や家事に向き合えず、休職を考えるほど動けなくなることがあります。

強い疲労感や気力の低下、朝起きられない状態が続くときは、心と体が休息を求めているサインかもしれません。

>>当院の燃え尽き症候群へのアプローチと改善事例はこちら

うつ病

気分の落ち込みや、以前楽しめていたことへの関心の低下が続きます。不眠や食欲の変化、強い疲労感など、体にも症状が現れることがあります。

>>当院のうつ病へのアプローチと改善事例はこちら

パニック障害

突然の激しい動悸や息苦しさ、めまいなどとともに、強い恐怖を感じる発作を繰り返します。「また起きるのでは」という不安から、外出や人の多い場所を避けるようになることもあります。

>>当院のパニック障害へのアプローチと改善事例はこちら

 当院の施術例

施術例

「薬だけでなく考え方から変えたい」
うつ病・適応障害での3度目の休職から復職へ

40代 男性 糟屋郡

プロジェクトが重なる激務から燃え尽き、深刻な無気力状態へ。「頭がぼーっとして言葉が出ない」「家族の前でも笑えない」と限界まで追い詰められていました。

施術例の全文を読む

来院までの経緯

2ヶ月前に心療内科で「うつ病」「適応障害」と診断され、休職に入られました。休職は一昨年から毎年続いており、今回が3回目とのことでした。

日常的な残業に加え、通常は年1回の大型プロジェクトが複数回重なる激務が続き、仕事のピークを過ぎた頃から深刻な無気力状態に陥っていました。

休職の半年前からは、不眠や食欲不振をはじめ、「頭がぼーっとして仕事が手につかない」「言葉が上手く出ない」といった心身のサインが続いていたそうです。

ご家庭でも、奥様やお子様との会話で自然に笑うことができなくなり、休日は気分の落ち込みを紛らわせるために昼間から飲酒をして過ごす日もありました。

これまでは病院での服薬治療で復職されていましたが、「もう休職を繰り返したくない。薬だけでなく、自分自身の考え方から変えたい」との思いで当院へご相談にいらっしゃいました。

初回来院時の心身の評価

心身の状態(バーンアウト)
無気力状態に陥っており、いわゆる「燃え尽き症候群(バーンアウト)」の傾向がみられました。

仕事に対する考え方(考え方のクセ)
「チームの中で、質の高い仕事をしなければならない」という非常に強い責任感をお持ちでした。

また、「人に頼ると自分の評価や価値が下がる」という思い込みから、困っていても周囲にSOSを出せず、一人で全てを抱え込んでしまう傾向(過剰な自己関連付け)がありました。

東洋医学的な体質評価
東洋医学の観点では、全身のエネルギーが枯渇した「気虚(ききょ)タイプ」の状態でした。精神的・身体的ともに疲労が蓄積し、ご自身の力だけでは回復の活力が湧きにくい状態でした。

鍼灸施術の経過

燃え尽きのループから脱出し、休職を繰り返さないためには、ご自身の思考や感情を客観的に観察し、これまでの仕事に対する価値観をアップデートすることが鍵となります。

施術目的

①「本当に大事なものは何か」に気づく(価値観の再構築)
本来、仕事は自分や家族が幸せになるための「手段」であるはずが、自分を犠牲にしてでもやり遂げなければならない「目的」にすり替わっていました。この逆転に気づき、アイデンティティを再構築することを第一の目的としました。

②自分の状態を客観的に見る(メタ認知の向上)
長期間のストレスで心に余裕がなくなると、物事の見方が極端に狭くなり(心理的視野狭窄)、限界を迎えるまで頑張り続けてしまいます。自分の状況を冷静に見つめ直す「メタ認知」を養うことを目的としました。

③家族とのコミュニケーション(自尊心の回復)
度重なる休職により、「自分を大切にする気持ち(自尊心)」が低下していました。特に重要な他者である奥様とのコミュニケーションを密に図るよう促し、安心できる居場所の中で自尊心を回復させることを目指しました。

施術内容

鍼灸施術(心身の緊張緩和):
東洋医学のアプローチで自律神経のバランスを整え、気虚状態を改善し、回復のための土台となるエネルギーを養います。

カウンセリング(自分基準の構築):
人生の振り返りを行い、他人の評価に依存しない「自分基準」の価値観を構築します。

心理学ワーク(客観視の練習):
自分の思考や感情を客観的に捉える「メタ認知能力」の向上を目指したワークを実施しました。

1〜4回目(週1回の来院)

行動とコミュニケーションの変化
今までしたことがなかった「家族の朝食作り」を毎日続けるようになりました。

自分の感情を表現することが苦手でしたが、奥様からのご提案もあり「今日あったこと、感じたこと」を話すようになりました。

また、「できないことはできないと周囲に伝えることも大切だと気づいた」と、人に頼ることへの抵抗感が少しずつ薄れてきました。この時期はまだ「早く復帰しなくては」という焦りもみられました。

5〜10回目(週1回の来院)

考え方の変化と心身の回復
低下していた集中力が戻り、本の内容が頭に入るようになってきました。

奥様からも「笑うようになって、表情が変わってきたね」と声をかけられたそうです。

睡眠の質も向上し、早く目が覚めても「ラッキーだ」と、物事を柔軟に考えられるようになってきました。

「一番大事なのは家族。今まで無理をして残業していたけれど、会社からの評価はそこまで気にしなくてもいいと思えるようになった」と、価値観の大きな変化がみられました。

現在(月1回のメンテナンス)

復職と再発防止の定着
無事に復職を果たされました。

「今までは限界を超えてオーバーフローを起こしていたので、今はあえて8割の力で仕事をするよう心がけている」と、ご自身でセルフコントロール(再発防止)を実践されています。

睡眠も安定し、頭もスッキリしているとのことです。

毎日帰宅後に奥様と仕事の話をし、休日はお子様のサッカーに参加されるなど、日焼けした笑顔でお越しいただいています。

※通院や服薬に関するご判断は、主治医と相談しながら進めることが大切です。

※経過には個人差があります。

施術例

「3月まで仕事をやり遂げたい」
心身の限界を感じていた教師の燃え尽き症候群

30代 女性 福岡市

激務で不眠や頭痛が続き限界に。「3年生が卒業するまでは何とか頑張りたい」との思いでご来院されました。

施術例の全文を読む

来院までの経緯

先月からほとんど眠れず、頭痛や倦怠感が続いていました。

勤務中は分刻みのスケジュールで、毎日夜遅くに帰宅し、土日も出勤している状況でした。

以前、体調を崩して休職した経験もありました。

これまでは「子どもたちのために」という思いで頑張ってこられましたが、心身ともに限界を感じておられました。

「今担任をしている3年生が無事に卒業してから仕事を辞めようと考えています。3月までは何とか持たせたいので、サポートしてほしい」とのことで、ご来院くださいました。

初回来院時のお悩み

常に仕事のことを考えてしまい、眠れない

毎朝、仕事に行きたくない気持ちが強い

頭痛、倦怠感、耳鳴りが強い

「このままではまた倒れてしまう」という不安がある

PMS(月経前症候群)/生理前に不調が強くなる

初回来院時の心身の評価

燃え尽き状態にみられる3つの特徴がそろって見られました

① 情緒的消耗感
心理的な疲労感が強くみられました。

② 対人距離の変化(人間関係)
保護者の一言に大きな負担を感じ、できるだけ関わりを避けたいと思う場面が増えていました。
また、プライベートでも親しい人との関係を解消しようとする動きが見られました。

③ 個人的達成感の低下
学校現場での失望感が強く、教育に対する達成感が低下してたご様子でした。

「怒り」の感情が強く出やすい状態が見られました。

東洋医学では「気虚タイプ」の傾向がみられ、全身のエネルギーが不足しやすい状態でした。

共感性が高く、責任感が強いご性格でした。

鍼灸施術の経過

初回

心身ともに疲弊をしていたので、「精神安定」を目的とする鍼灸施術を行いました。

「鍼で気持ちが楽になりました」とのことでした。

2~5回(週1回の来院)

少し眠れるようになってきたとのことでした。

あわせて、「〜しなければならない」といったご自身を追い込む考え方のクセ(完璧主義)を見直すため、カウンセリングを行いました。

6~13回(週1回の来院)

自律神経症状は気にならなくなってきたとのことでした。

仕事は引き続き忙しい状況ですが、精神状態や症状には落ち着きが出てきたご様子でした。

仕事をすべて自分で抱え込まず、周囲の人に頼れるようになってきたとのことでした。

「退職しようと考えていましたが、子供たちやこの仕事は好きなので続けることに決めました」とお話しされました。

現在

月に一回、メンテナンスとして来院されています。

「精神状態に波があり、心身をもう少し安定させたい」とのことで、引き続き鍼灸施術を継続されています。

※経過には個人差があります。

施術例

「他人に嫌われたくない」という強い不安と過呼吸
(社交不安障害)

30代 男性 宗像市

昇進を機にプレッシャーが強まり、会社でも過呼吸が頻発。常に不安にとらわれ仕事に集中できない状態でご来院されました。

施術例の全文を読む

来院までの経緯

6年前から電車や大人数の飲み会で、動悸や息苦しさを感じていました。最近では管理職に昇進した頃から、過呼吸の症状が強くなっていました。

特に、大人数の前で話す機会が増え、社内プレゼンや社交的な場などで過呼吸が起きていました。

自宅だけでなく会社でも過呼吸が起こることで、精神的なストレスが次第に大きくなっていました。

最初に総合病院の循環器内科で検査を受けましたが、身体的には異常が見つかりませんでした。

次に心療内科で「社交不安障害」「パニック発作」と診断され、薬を服用していましたが、症状の変化を感じにくく、当院にご相談いただくこととなりました。

初回来院時のお悩み

① 症状のことを常に考えてしまう
症状のことを常に考えてしまい、仕事に集中できませんでした。過呼吸や動悸、息苦しさが日常的に起こり、業務に支障をきたしていました。

② 家庭内でもイライラ感が強い
家庭内でもイライラ感が強く、子どもに対して感情的に接してしまうことがありました。

③ 睡眠の質が低下している
寝つきが悪く、何度も目が覚めてしまうため、十分な休息が取れず、心身ともに疲労が蓄積している状態でした。

初回来院時の心身の評価

① 昇進が早かったことに対する不安と、自己評価のズレ
「自分が思う以上に能力が評価されている」と感じ、そのギャップがプレッシャーを増やしていました。

② 自分の弱い部分や怒りを他人に知られることへの強い抵抗感
感情を抑え込むことに過剰な負担を感じ、精神的に疲れているご様子でした。

③ 「八方美人」であり続けることへの疲れ
自分を出すことへの不安や、期待に応えなければならないというプレッシャーが、精神的に追い込む要因となっていました。

④ 東洋医学的な評価
東洋医学的には、舌診から精神的な不安定さがうかがえました。

鍼灸施術の経過

施術目的

社交不安障害は、他人から否定的に評価されることへの不安や恐怖が背景として関与し、それが過呼吸、息苦しさ、動悸などの身体症状として現れることがあります。

この方の場合、自己否定感が強く、他人からの評価に敏感になりやすいことで、症状が悪化している可能性があると考えられました。特に、自分に対して過剰なプレッシャーをかけている状態でした。

そこで施術では、以下を重視しました。

自己受容感の強化
自分をありのままに受け入れられる感覚を育て、過剰な自己批判を減らしていくことを目指しました。

これを意識的に高めることで、社交不安の軽減と心身のバランスの安定を目指して施術を行いました。

施術内容

① 過呼吸を和らげ、心身の緊張を和らげる鍼灸施術
過呼吸の症状を和らげるため、心身の緊張をゆるめる鍼灸施術を行いました。自律神経のバランスを整えるサポートを行い、過度な緊張や不安が高まった際にも呼吸を落ち着かせやすくなるよう支援しました。

② 自己受容感を高めるカウンセリング
自己評価が低く、自己否定的な思考が強まりやすい点に対して、捉え方を整理し、自分を受け入れるための考え方を一緒に整えました。

③ 前向きな捉え方を育てる心理学ワーク
ネガティブ思考に偏りやすい場面で、捉え方の幅を増やすための心理学ワークを実施しました。

④ 過呼吸へのセルフケア指導
予防方法と、過呼吸が起きた際の対処方法をお伝えしました。

1~4回目(週1回の来院)

以前は過呼吸の症状について四六時中考えていたが、最近ではそのことを考える時間が徐々に減少してきたとのことです。症状に対する執着が薄れてきたことは、回復の兆しとして良い変化でした。

過呼吸が起こる回数は大きく変わらないものの、以前より症状が軽く感じるようになったとのことです。

また、毎日服用していた頓服の使用頻度が、現在では2日に1回ほどに減ってきました。ご本人の中で自己調整の工夫ができる場面が増えてきたご様子でした。

5~9回目(週1回の来院)

過呼吸の回数は週1回まで減少しました。

多くの人が集まる花火大会に行った際も、少し緊張を感じる程度で過ごせたとのことです。普段の生活でも不安が少しずつ和らいでいる実感が出てきたご様子でした。

また、睡眠の質が向上し、途中で目が覚めることがほぼなくなりました。良質な睡眠は日中の精神状態にも良い影響が出やすいです。

仕事中に過呼吸が「起きそう」と感じても、落ち着いて対処できる場面が増えてきました。緊張や不安への向き合い方が整ってきたご様子でした。

さらに、仕事に対する捉え方が前向きに変化し、自信を持って取り組めるようになった点も大きな変化でした。

10~12回目(週1回の来院)

過呼吸は起こらない状態が続きました。

以前は家でも常に緊張してピリピリしていましたが、今では帰宅後にリラックスし、子どもと遊ぶことが楽しみになったとのことでした。

また、奥様から「顔の表情が柔らかくなり、笑顔が増えたね」と言われたそうです。内面の変化が表情にも現れてきたご様子でした。

現在

月1回のメンテナンス通院。

環境自体は大きく変わっていないにもかかわらず、「今の自分でも大丈夫だ」と自信を持てるようになったとのことです。

自己受容感が高まることで、不安や緊張感にとらわれにくくなり、以前より楽に日常生活を送れるようになったご様子です。

※服薬の変更は、主治医と相談しながら進めることが大切です。

※経過には個人差があります。

施術例

薬に頼りたくない不眠と胃痛
完璧主義による自律神経失調症

「妻・嫁だから」と完璧を求めて自分を責め心身が限界に。薬に頼りたくない深刻な不眠や胃痛、自律神経の乱れでご来院されました。

施術例の全文を読む

来院までの経緯

3カ月前から不眠がひどくなり、めまい、頭痛も加わりました。病院では「自律神経失調症」と言われ、薬を服用していました。

満足に眠れない日が続くうちに「眠れなかったらどうしよう」という睡眠への恐怖を感じるようになり、それに伴って自律神経症状も強まっていきました。

さらに「胃が痛く、何を食べてもおいしく感じない」といった胃腸の不調も出てきました。

仕事や家事に加え、義母の介護、孫の世話、近所の高齢者の世話などを抱えていました。少しでもできないことがあると「なんでこんなに要領が悪いんだろう」と自分を責めてしまう状態でした。

仕事に支障が出ることを避けるため、毎日睡眠薬と鎮痛剤を飲み続けていましたが、「できるだけ薬に頼らず整えたい」と感じ、「東洋医学の鍼灸を受けたい」と当院にご来院くださいました。

初回来院時のお悩み

薬を飲まなくても眠れるようになりたい
薬に頼って眠ることへの不安が強く、できるだけ自然な睡眠を取り戻したいという思いがありました。

周りに迷惑をかけたくない
体調不良によって周囲に迷惑をかけることを強く恐れていました。

初回来院時の心身の評価

社会規範に縛られた「べき思考(認知の歪み)」が強い
「妻だから家事を完璧にこなさなければならない」「嫁だから義母の世話をするのは当然」など、役割に基づく「〜すべき」と考え、しんどくても気持ちを押し殺して周囲の期待に応えようとしていました。その結果、「つらい」という本来の感情に気づきにくく、疲れ切っていました。

睡眠に対する強い恐怖と執着
眠れない不安から睡眠に執着し、「夜が来ること」自体に恐怖を感じていました。

他人からの評価が気になる
過剰に自分を責め、他人の評価を気にし続けることで緊張が高まり、不安や身体症状を強めていました。

東洋医学の体質:気滞タイプ
東洋医学的には「気滞タイプ」の傾向がみられ、気の巡りが滞りやすく、緊張・ストレスが胸腹部のつかえや胃腸の不調として出やすい状態でした。

鍼灸施術の経過

施術目的

「妻だから」「嫁だから」という立場で物事を捉えると、社会規範に縛られたべき思考が強まり、「完璧にしなければならない」というプレッシャーで自分を追い込みやすくなります。この状態が続くと、緊張と不安が高まり、自律神経のバランスを崩しやすくなります。

そこで、以下を重点に取り組みました。

  • 睡眠への恐怖と執着を和らげ、夜を「怖い時間」にしない
  • 「立場」よりも「自分の気持ち」を優先する練習
  • 必要な時は人に頼る
  • うまくいかない時に自分を責めすぎない
  • 他人の評価より、自分のペースを基準にする

施術内容

  1. 自律神経と女性ホルモンのバランスに配慮した鍼灸施術を行いました。
  2. 自分を苦しめる「べき思考(認知の歪み)」を見直すカウンセリングを行いました。
  3. 眠りを妨げる習慣や緊張を整えるセルフケア(生活面の工夫)をお伝えしました。

1~5回目(週1回の来院)

途中で起きることなく眠れる日が出てきました。

胃がすぐに膨れる感じはあるものの、以前より「何か食べたい」と思える場面が増えてきました。

睡眠薬は仕事の前日だけにするなど、使用頻度が少しずつ減ってきました。

頭痛が出た際も、鎮痛剤に頼る頻度が減ってきました。心身の緊張が和らぎやすくなり、症状が強まりにくい日が増えているご様子でした。

6~9回目(週1回)

心身の状態は落ち着きが出てきましたが、身近な方の不幸があり、不眠が再度悪化しました。

また、おさまっていためまいも再発し、「夜が怖い」という思いが強くなってきました。そのため、心身の緊張を和らげる施術を厚めにし、睡眠への恐怖が強まらないよう支援しました。

それでも、疲れている時には「夫や娘に頼ってもいいかな」と思えるようになり、少しずつ頼り方が変わり始めました。

「最近は、周りからどう思われるかではなく、自分がどうしたいかを一番に考えるようにしている」とお話されました。

10~13回目(週1回)

睡眠薬に頼らずに眠れる日が増えてきました。

寝つきの悪い日もあるものの、「こんな日もある」と受け止められるようになり、睡眠に対する恐怖や過剰な不安が和らいできました。

胃腸の調子も整い、友達とランチを楽しめるようになりました。

以前は頼まれた仕事を全て引き受けていましたが、今では「自分がやらなければならない」と決めつけず、無理な場合は断ったり他の人にお願いしたりできるようになってきました。

この変化は、社会規範に縛られた「べき思考」がゆるみ、捉え方の幅が増えてきたことを示しています。

また、「1日の中で睡眠について考えることは少なくなってきた」とのことでした。

「思った通りにできなくても、もう年だし、若いころのように動けなくても仕方ないよね」と考えられるようになった、というお話もありました。

現在

メンテナンスとして、月に1回のペースでご来院されています。

「嫁だからではなくて、お義母さんのことが好きなのでお世話をしている」とお話されました。

以前のように「自分がやらなければならない」というプレッシャーから距離が取れ、義務感ではなく、自分の気持ちに基づいて行動できるようになってきたご様子でした。

※服薬の調整は主治医と相談しながら進めることが大切です。

※経過には個人差があります。

【このページの作成者】

自律神経専門の鍼灸院「鍼灸指圧豊田治療院」院長、豊田英一の写真

豊田英一(とよだえいいち)

【国家資格】
・はり師
・きゅう師
・あんまマッサージ指圧師

【学歴】
・神戸大学大学院修士課程修了(心理学専攻)

鍼灸指圧豊田治療院院長 豊田英一の学位記。神戸大学大学院文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、心理学の知見を持つ鍼灸師であることを証明するものです。

【著書】

「考え方を変えたいのに変えれない」

豊田英一著『考え方を変えたいのに変えられない』。Amazon Kindle「伝統医学・東洋医学」売れ筋ランキング(有料)第1位。最新リリース(有料)では「医学・薬学」「家庭医学・健康」第1位、「心理学」第2位。2026年10月7日6時時点。


【認定資格・修了】
・介護予防指導士
・医療リンパドレナージセラピスト
・感覚統合入門講習会応用コース修了

【所属団体】
・公益社団法人 全日本鍼灸マッサージ師会
・公益社団法人 福岡県鍼灸マッサージ師会 

Googleのお喜びの声

鍼灸指圧 豊田治療院のGoogleクチコミ評価:星4.9(35件のレビュー)
Google に投稿されました Google
ゆみゆみゆみゆみゆみゆみ profile picture
ゆみゆみゆみゆみゆみゆみ
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
昨年の10月に顔面神経麻痺になり、耳鼻科でお薬を貰いながら治療をしていましたが、鍼治療もしたかったので耳鼻科に相談の上、耳鼻科と鍼の同時進行で12月から治療を始めました 最初に電話で予約を取る時から、話をよく聞いてくださったので、安心出来ました 実際にお会いすると、先生は話し方も優しくて物腰も柔らかい方でした 私が顔面神経麻痺になったのも、長年のストレスや、麻痺になる前は特に新しいことを始める緊張感や寝不足などが続いて免疫力が落ちていたからだと思います 豊田先生は、〇〇さんは周りの人に気を遣い過ぎてるみたいだから、ここでは何〜にも気を遣わなくて大丈夫ですからと何度も言ってくださって、ストレスを溜め無い方法や緊張感をほぐす方法などいろいろアドバイスをしてくださいました 毎回、話をしっかり聞いてくれるので 通う度に心がほぐれていくのを感じました 素敵なお庭の花や草木にも、季節の変化が楽しめて、先生の患者さんへの気遣いを感じて癒されました 治療を始めた頃は、お灸を胃の上にするのですが、温かいという感覚が無くて、胃がかなり冷えていることを知りました、それも通う度にだんだんと温かい感覚が分かる様になりました 肩を揉んで貰った時も凝りすぎて感覚が無かったみたいで、それもちゃんと分かる様になりました 顔面神経麻痺の方は、顔も麻痺だったとは分からないくらい戻り、閉じなかった目も閉じるようになり、歯磨きの時にブクブクペーが出来なくて困っていたのも出来る様になりました 日常生活で困ることは無いくらい、ここまで直してくださった先生に感謝しています
Google に投稿されました Google
大庭美代子 profile picture
大庭美代子
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
いつもお世話になってきます。 一年ほど前から、ネットで検索して、通っています。 パニック障害を30年近く薬でコントロールしていましたが、なかなか薬も効きにくくなり、 苦しくてたまらなくてネットで検索しました。 我が家からちょっと遠いいかな(片道1時間ほど) それでも治したいという思いで藁にも縋る思いで予約しました。 先生とのお話は私がこう思っていることを否定するわけではなく、選択肢を広げてくださり、 こうしないといけないという思いばかりが強く、今まで囚われていた私の考えがだんだん 柔軟になっていきました。 まっ、いいか この言葉は魔法です😊 自分をストイックに追い込みすぎる私にはぴったりの言葉です。 また鍼をしてもらうのですが、 ピンポイント的確にに、あっ、そこだというところにしっかりと効いてくれます。 自分の頑固さは1年ほどで週1回から2回になるくらいに先生に緩めてもらい、今後も自分をしっかり保つためのメンテナンスに通い続けるつもりです。 また途中で、腰痛や股関節の痛みが発症した時も しっかりと治療していただき、 心もですが体もしっかりとメンテナンスしていただいています。 そしてお薬も半分くらいに減ってきていますし、今では発作が起きにくくなってきたことが1番嬉しいです。 先生今後もよろしくお願いします!
Google に投稿されました Google
野見山由美香 profile picture
野見山由美香
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
2/23に帯状疱疹と診断され、頭が割れるような痛みとチクチク頭痛と右側の顔の額、目のまわりに25日から赤い発疹ができ始め、それもチクチク刺すような痛みがあり、辛くたまりませんでした、1ヶ月たっても病院(内科、眼科、皮膚科)の薬だけでは、改善されず何かいい治療法はないかと、鍼治療を見つけ、先生にお世話になることにしました!初めは、治療後、身体がだらしく、眠たいかんじがすごかったです、2回目も、ボーっとして、まだ痛みは、残ったままでした、3回目は、だいぶ身体が鍼治療になれてきたのか、普通でした、4回目にしてもらって、1日の中で、あまり痛みを感じることがなくなりました、薬をのみ忘れても、全然平気になりました、5回目、その様子をお話したところ、もうだいじょうぶでは?と治療を終えました…先生と色々なお話をしながら、考え方や生き方を学びました、すごく心地よくお話が出来たのがよかったです〜自律神経が整いました〜あと何でも早めに治療する事が大事です。1ヶ月半前あんなに苦しかったのが、うそのように改善されました…顔の発疹もきれいになり、久々のお化粧を楽しめます!何か悩みがある方、ぜひ、先生にご相談されてみては〜
Google に投稿されました Google
うっちー profile picture
うっちー
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
メンタルの治療で通っています。 仕事に対するストレスで自宅療養中で精神科にも通い服薬していますが、回復に向かっている気がしなかったので別の治療法を探していたところ、妻が評判を聞きつけてここを見つけてくれました。 先生は物腰が柔らかく、話をしっかりと聞いてくれた上でそれに対するアドバイスだけでなく、どう対処すればいいかを一緒になって親身に考えてくれるのと同時に、鍼や指圧による治療で乱れた心や体調を整えてくれます。 妻も先生のお話を楽しみにしているようで、家に帰るとすぐに聞いてくるので、共有して2人で勉強させてもらっています。 おかげさまで仕事に対する意識や価値観が変化しただけではなく、性格的にも考え方を見直すことができ、復職までもう少しというところまできていますが、復職してからもしばらくはお世話になって、心と体を万全な状態にキープしたいと思います。 今後ともよろしくお願いします。
Google に投稿されました Google
てえ profile picture
てえ
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
元々仕事で運動をしており、若い時から怪我が多く、加えて体の不調も多く、常にからだのどこかが辛い状況が長らく続いていました。 ぎりぎり頑張れば動くくらいで、他の人よりも大した事ないと思うのに、体がこれ以上辛くなるのを恐れて仕事に通う事もつらくなり、頑張れない自分に対して責める気持ちもずっと蓄積してきていて何度かメンタル的に爆発してしまったり、ずっと悲観的になっていました。 あまりにも辛い日に縋るように「ずっと体のどこかが痛い…」と調べた時にこちらの治療院を見つけました。 先生は穏やかで話しやすくて、お話をしっかりと聞いてくださって、メンタル的な向き合い方に対していろんなトレーニングや考え方を教えてくださいました。 新しい視点でいろんなものを見るようにしたり、トレーニングをこつこつと続けていたら、怪我や痛みの症状の改善だけでなく、メンタル面が1番大きく変わり、自分を追い込む考え方をだんだんしないようになっていきました。 治療をはじめて数ヶ月後にまた別の件で手術を受けたのですが、その手術ではメンタル的に悲観的になる方も多い中、術前から術後、後遺症の治療に至る今までも、一度も悲観的な気持ちになりませんでした。 考え方の変化、そして先生がいてくださる安心感で、生きるのがかなり楽になりました。 また、後遺症の治療等で通わせていただきます!いつも本当にありがとうございます。
Google に投稿されました Google
ミニカミニカ profile picture
ミニカミニカ
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
体調を崩してしまい、ある事をきっかけとして、『パニック障害』、『強迫性障害』、『うつ状態』に陥り、仕事や日々の生活に支障をきたしていたところ、ご縁をいただき、本治療院へ伺いました。 自らの症状を包み隠さずに聞いていただきました。 先生の醸し出される雰囲気や会話のキャッチボールを通して、自然と緊張もほぐれ、自分の気持ちが穏やかになっていったのを昨日のことのように覚えています。 週に一度、鍼灸での施術と先生との会話を通じて、私が抱えている悩みや困りごとを解決・軽減するための『サポート』をしていただきました。 助言を一方的に私に与えるのではなく、私自身が、自らの考えを整理し、自己理解を深めることで、問題解決の糸口を自分の力で見つけられるような手助けであり、そのことが、病気の回復やストレスの緩和、さらに、自分らしい生き方を見つけるためのサポートとなりました。 今では、前述したような病気の症状の改善をみることができ、前へ進むことができるようになっています。 これからも、自らの体調や心身の程度により、先生のお世話になると思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
Google に投稿されました Google
永島桃佳 profile picture
永島桃佳
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
私は人間関係のストレスで胃炎をなってしまいずっと薬に頼りながら治してたのですがなかなか治らなく仕事に行く度自己肯定感が下がり自分を追い詰めることが多かったのですが先生に相談して自分の考え方をポジティブに変えるように何事にも気にしないまーいっかって思えるような考え方を意識するように心掛けてから自分の中で気持ちが凄く楽になりました。カウンセリングを受けて本当に良かったって思いました。
Google に投稿されました Google
太郎 profile picture
太郎
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
肩の痛みが強く、通い始めました。 痛みへのアプローチはもちろんのこと、精神面の相談もでき、とても話しやすい先生です。身体的にも精神的にも疲れ過ぎる前に通うことが大切かなと思います。 また、セルフケアの重要性も教えてくださり、これからも針治療とセルフケアで体調管理に努めていきたいと思います。
Google に投稿されました Google
島田 profile picture
島田
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
普段通り食事しているのに体重が少しずつ減っていき、外食や多めに食べると増えるけどまた痩せるの繰り返しで、1ヶ月で1kgくらい減りました また、だるさもあり内科で検査しても異常がなく、内科の先生からは「1kg減は病的ではないしストレスでも痩せるから心療内科に行ったら」って言われました 痩せ出した最初の頃は寝付きは良かったのですが、その後、寝付きが悪くなり1時間半から2時間ぐらいは掛かるようになりました だから”心療内科に行くべきかなぁ?“って思ってた時、ネットで豊田治療院のことを知り、施術を受けてみようと思いました 先生は、話をじっくりを聞いてくださり説明もわかりやすく、自宅でするセルフケアも教えて頂きました 鍼は初めてでしたけど、ズーンッと来る感じで痛くはありませんでした 鍼灸、指圧の治療を1週間ごとに4回受け、3回目が終わった頃から殆ど症状は軽減しましたが、寝付きは30分くらいは掛かります それくらいだったら大丈夫とのことです 次回は10日後です その後は、2週間ごとに間隔がのびて行くと思います 本当に豊田先生に出会えて良かったと思ってます ありがとうございます
Google に投稿されました Google
岡千加子 profile picture
岡千加子
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
認知症の義母や夫の事で、イライラや気分の落ち込みが激しく、どうしようもなくて、精神科の受診を考えていました。 たまたま見つけた、薬を使わず精神面の治療をしてくださるこちらの鍼灸院に早速予約をし、今日が4度目の治療でした。 鍼灸の治療とカウンセリングのお陰で、通うごとに、症状が軽くなり、気持ちが前向きになってくるのがわかりました。 あの辛い状態が、こんなにも短期間で改善したことに驚き、感謝でいっぱいです。 往復5時間かけても、通って良かったと思います。 治療の後、近くにある福津海岸で、ソフトクリームを食べながら青い海を眺めるのも心の癒しになりました。 これからも月に1度くらいで治療を続けさせていただきたいと思います。

アクセス

JR福間駅から徒歩15分 駐車場:有り 2台

ページ上部へ戻る