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更年期障害

改善しないとあきらめているあなたへ

心穏やかに更年期を乗り越えるために、
心理学を取り入れた鍼灸治療で、「薬を飲んでも改善しない更年期障害」を解決しませんか?

こんなお悩みはありませんか?

  • 頭痛、めまい、ふらつきがある
  • 首肩こり、腰痛、関節痛がある
  • 息切れ、ほてり、多汗がある
  • イライラ、不安、倦怠感がある
  • 不眠がある
  • 頻尿、残尿感がある
  • 吐き気、食欲不振がある
  • つらさを周囲に理解してもらえない

薬を飲んでも改善しない更年期障害は、当院にお任せください!

神戸大学大学院の修士課程で心理学を修めた院長が、心理学で「感情」鍼灸で「自律神経」にアプローチして、自律神経と女性ホルモンのバランスを整え体質改善を目指します!

お喜びの声

「女性ホルモンの減少に伴う様々な症状」が改善されてきました

50代 女性 古賀市

私、50代前半です。

今まで大きな病気をした事もなく、日常生活の中で「今日は疲れたな‥」と思っても一晩寝れば治るし、体調が悪くても「気のせい、気のせい」と思い、やり過ごしてきました。

私、50代前半です。

1年程前から、疲れがとれない、肩こりがひどい、のぼせ、全身ガチガチ等(もっといろいろありましたが)の症状が現れ、念のため病院で検査を受けたのですが、どこも悪くなく、「女性ホルモンの減少に伴う症状」との事でした。

特別、投薬治療等も勧められなかったので、何か改善方法はないかなぁ?と思い、母がお世話になっている豊田先生に相談してみました。

そしたら、その時々の症状を改善しながら長期的には自分の持っている「治癒能力」で改善していける様な施術をしてくださるとの事。思いきってお願いしました。

今でも体調の悪い時もありますが、辛い事に気が付かない時も増えてきて、私には合っているんだろうなぁと思っています。

また、先生は勉強家で博識なので、こちらの質問に対しても解り易く答えてくださり、とても安心感があります。

※個人の感想で、効果には個人差があります。

あきらめていた更年期障害が解決できる理由

「ネガティブ感情」にアプローチします

「怒り」「悲しみ」「思い悩み」の感情を抱えていると、自律神経が乱れて更年期症状を悪化させます。

あなたが抑え込んでいるネガティブ感情を見出して鍼灸治療を行うので、「薬を飲んでも改善しない更年期障害」が解決できます。

 

自律神経と女性ホルモンのバランスを整えます

自律神経と女性ホルモンは密接な関係があります。

脳の視床下部には、更年期障害を引き起こす女性ホルモンの分泌機能と自律神経の司令塔があります。

そのため、自律神経と女性ホルモンは互いに影響を受けやすく、どちらかのバランスが崩れると、一方のバランスも崩れてしまいます。

心理学と鍼灸を用いて、自律神経と女性ホルモンのバランスを整え、自然治癒力の高い体質に改善していきます。

 

感情を安定させて、「こころの余裕」をつくります

更年期障害は、イライラ、不安、情緒不安定、落ち込みなど感情面の症状が特徴的です。

更年期障害は女性ホルモンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭)も関係するため、一種の「ストレス性疾患」ともいわれています。

感情を安定させて、「こころの余裕」をつくります


どれくらい通えば更年期障害は良くなる?
 

200種類以上ともいわれる更年期障害の症状全般を改善していくには、数か月の通院が必要となります。

更年期障害は女性ホルモンの減少だけでなく、心理的な要因も複雑に関係するので改善過程に個人差があります。

しっかりカウンセリングをして、あなたにあった通院スケジュールをお伝えします。

当院では、体質改善をすることで、更年期を心穏やかにあなたらしく過ごせることができると考えています。

以下、3つの期間を経て体質改善を目指します。

(ただし、個人差がありますので、通院期間や回数は人によって大きく変わります)
 

1 つらい症状を改善する期間(1~10回)

       

2 自律神経と女性ホルモンのバランスを整える期間(11~20回

       

3 体質そのものを改善する期間(20~30回)


想い
 

更年期は、親の介護や子供の独立など家族の心配事とご自身の不調が重なる時期です。

あなたが心身共に健康であることが、ご家族の幸せにつながります。

ご自身のため、ご家族のために更年期を心穏やかに乗り越えれるように全力で施術させていただきます。

あきらめずに私にご相談ください。


更年期障害とは
 

女性は、「思春期」「性成熟期」「更年期」「老年期」の4つのライフステージを経験します。

50歳前後で閉経を迎え、この閉経前後の10年間(45~55歳)を「更年期」といいます。

女性であれば閉経期前後の自律神経症状、精神症状などを更年期障害といいます。

閉経前後における女性ホルモン(エストロゲン)分泌量の減少・欠乏が原因をされており、主な症状はホットフラッシュ(のぼせ)、多汗、頭痛、動悸、めまい、耳鳴り不眠など。また、イライラ、情緒不安定などの精神症状が関わっているいる場合も少なくありません。

また、更年期障害には女性ホルモンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭のトラブル)も関係するため、個人差が大きいといわれています。

 


よくある更年期障害の症状
 

  よくある更年期障害の症状
精神・神経 頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、倦怠感、不安、イライラ、集中力低下、憂鬱感
自律神経 動悸、息切れ、ほてり、冷え、のぼせ、手足の冷え、微熱
運動器 首こり、肩こり、腰痛、背中の痛み、関節痛、筋肉痛
消化器 吐き気、食欲不振、腹部膨張感、胃もたれ、便秘、下痢、のどのつかえ
泌尿器 尿漏れ、頻尿、残尿感、月経異常
皮膚・分泌 皮膚の乾燥、湿疹、目の渇き、ノドの渇き


更年期障害の治療法
 

①ホルモン補充療法

血管運動神経症状を主とする自律神経失調症状は、エストロゲンの急速な減少が原因となっていることが多く、エストロゲンを補うホルモン補充療法が有効です。

 

その他の薬物療法

自律神経症失調症状に対して自律神経調整薬、精神症状には抗不安薬、抗うつ薬などが用いられます。不眠症には、睡眠導入剤が併用されることもあります。

 

③漢方療法

加味逍遥散(イライラ)、桂枝茯苓丸(腹部膨満)、当帰芍薬散(冷えむくみ)、桃核承気湯(のぼせイライラ便秘)などがあります。

 

④カウンセリング

環境要因や心理的要因が大きい場合、カウンセリングが有効です。傾聴と共感を基本にした簡易精神療法で効果が期待できます。

 

⑤その他

自律訓練法、森田療法、などの心身医学的治療法の効果が期待できます。心理的要因が大きく関係する場合に有効と考えられています

 

上記の治療で「なかなか改善しない」、「薬に頼りたくない」という方は、鍼灸治療をご提案します。

 

更年期障害(頭痛・倦怠感)の鍼灸治療例

50代 女性 福津市

半年前から、頭痛や倦怠感、ホットフラッシュなど更年期障害の症状が続いていました。

自律神経失調症(不眠)の鍼灸治療例

50代 女性 宗像市

3か月前から不眠、めまい、頭痛に悩まされ、病院では自律神経失調症と診断されて薬を飲み続けていました。

自律神経失調症(めまい・耳鳴り・頭痛)の鍼灸治療例

40代 女性 北九州市

年前からめまいに悩まされていました。調子が悪いときはバスや電車にも乗れません。

鍼灸治療コース

初回カウンセリング 2,000円
(税込)
鍼灸治療  6,000円
(税込)

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