心と身体はつながっています。
根本的な解決には、心身両面からのアプローチが必要です。
当院では鍼灸と心理学を組み合わせて、心身両面から改善していきます。
私、50代前半です。
今まで大きな病気をした事もなく、日常生活の中で「今日は疲れたな‥」と思っても一晩寝れば治るし、体調が悪くても「気のせい、気のせい」と思い、やり過ごしてきました。
1年程前から、疲れがとれない、肩こりがひどい、のぼせ、全身ガチガチ等(もっといろいろありましたが)の症状が現れ、念のため病院で検査を受けたのですが、どこも悪くなく、「女性ホルモンの減少に伴う症状」との事でした。
特別、投薬等も勧められなかったので、何か改善方法はないかなぁ?と思い、母がお世話になっている豊田先生に相談してみました。
そしたら、その時々の症状を改善しながら長期的には自分の持っている「治癒能力」で改善していける様な施術をしてくださるとの事。思いきってお願いしました。
辛い事に気が付かない時も増えてきて、私には合っているんだろうなぁと思っています。
また、先生は勉強家で博識なので、こちらの質問に対しても解り易く答えてくださり、とても安心感があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
3か月前から不眠、めまい、胃の痛み、頭痛が立て続けにあらわれました。病院では自律神経失調症と診断されました。
とくに、不眠がひどくて毎日「今日は眠れるのかな」と考えてしまう自分が嫌でした。もう薬を飲みたくなかったので知り合いから紹介してもらいこちらにきました。
先生はとにかく話を聞いてくれます。ほかの人に言ったら、「そんなの関係ないよ」と言われることでもちゃんと聞いてくれます。そして、今のからだやこころの状態を分かりやすく教えてくれて、それを施術に反映してくれます。
最近は眠れるようになり、夜中に目が覚めてもすぐに眠ってしまいます。めまいや胃痛、頭痛は気にならない程度です。
今振り返ると、本当にひどい状態でした。眠れないってあんなにつらいことなんだっておどろいています。もうあの頃に戻りたくないので、これからも先生を頼りにしています。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
更年期は、親の介護や子どもの独立など、家族の問題と自身の不調が重なる時期です。
あなたが心身ともに健康でいることが、ご家族の幸せにつながります。
あなた自身のため、ご家族のために、より良い状態で更年期を乗り越えられるよう全力でサポートさせていただきます。
あきらめずに、どうぞお気軽にご相談ください。
院長は、東洋医学だけでなく、解剖生理学や病理学の単位も鍼灸師養成校で取得しています。また、ASDやADHDの支援に必要な感覚統合の知識も有しています。
大学院では心理学を学び、「繊細で複雑な人間の心」を経験だけでなく、学問を通じて深く理解しています。
心身の不調に対する施術は、身体だけでなく心にも精通することが大切です。
確かな心理学の知識と鍼灸施術を通じて、あなたの心身の不調を改善できるよう全力でサポートします。
更年期障害で悩んでいる方の多くは、無意識のうちに自分の感情を抑えていることがよくあります。
心の奥に抑えている「怒り」「思い悩み」などのネガティブ感情は、気づかないうちに自律神経を乱していきます。
当院では、あなたが自覚していない感情に着目して鍼灸施術を行います。そのため、「薬を飲んでも治らない不調」を解決することができます。
女性ホルモンと自律神経は密接に関係しています。
脳の視床下部には、更年期障害を引き起こす女性ホルモンの分泌を司る機能と、自律神経の司令塔が存在しています。
そのため、女性ホルモンと自律神経は互いに影響を与え合い、どちらかのバランスが崩れると、もう一方にも影響を及ぼします。
当院では、心理学と鍼灸を組み合わせて、女性ホルモンと自律神経のバランスを整え、自然治癒力を高める体質に改善します。
自分を苦しめる考え方を続けていると、精神状態が悪化し、心の病気にかかりやすくなります。
しかし、このような考え方のクセは無意識に繰り返していることが多く、自分だけで修正するのは難しいものです。
カウンセリングと心理学のワークを通じて、その考え方のクセを見直し、自己肯定感を高めるためのサポートをします。
鍼灸は身体のバランスを整え、自然治癒力を引き出す効果があります。
あなたの体調に合わせたオーダーメイドの治療で、無理なく体質改善を目指します。
自律神経の不調は、長年の生活習慣や考え方のクセに起因しています。
習慣やクセを少し変えるだけで、乱れた自律神経は改善できます。
■ 心身の緊張をほぐすセルフケア
■ 良い睡眠を促すセルフケア
■ 脳の疲れを回復するセルフケア
■ 感情をコントロールするセルフケア
■ セロトニンを増やすセルフケア
あなたに最適なセルフケアを提案し、心身のバランスを整えるサポートをします。
心理的ストレスによる不調を改善するためには、他人の目を気にせず過ごせる「静かな空間」が必要だと考えています。
当院では、到着からお帰りまで、他の人と顔を合わせないよう配慮しています。
当院は何台もベッドが並んでいるような鍼灸院ではありません。1台のベッドで、あなたの症状に責任を持って丁寧に施術を行います。
更年期障害の症状全般を改善するためには、数ヶ月の通院が必要です。
更年期障害は女性ホルモンの減少だけでなく、心理的な要因も複雑に影響しているため、改善には時間がかかり、個人差も大きいです。
しっかりとカウンセリングを行い、あなたに合った通院スケジュールをご提案します。
仕事や家事をなんとか続けているものの、日常生活に少し支障をきたし始めている
仕事や家事を休むことが増え、今後は日常生活をこなすことが難しくなりそう
仕事や家事ができなくなり、日常生活を全くこなせなくなった
※個人差があるため、あなたに最適な施術計画をご提案します
初回 (約100分) | 10,000円 (税込) |
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■お時間をかけてお話をお伺いし、「不調の原因」や「改善方法」についてご説明します。その後、鍼灸施術とカウンセリングを行います。
お身体の不調だけでなく、心理的なお悩みもお気軽にお話しください。
2回目以降 (約45分) | 8,000円 (税込) |
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■2回目以降の方は、症状についてお伺いしてから鍼灸施術とカウンセリングを行います。
お身体だけでなく心理的なお悩みもお話しください。
<はじめての方へ>
当院は完全予約制となっております。ご予約の際には、ご希望の日時とともに、心身の状態についてもお知らせください。
受付時間:9:00~18:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日
駐車場にお車を停めていただき、そのまま車内でお待ちください。
お迎えにあがります。
心身のお悩みについてご記入ください。
不調の原因を特定するために、十分な時間をかけてお話をお伺いします。
心身のお悩みについて、どんなことでもお話しください。
当院は完全個室で、他の方にお話が聞かれることはありませんので、安心してご相談いただけます。
・不調の原因は何か
・どうすれば改善できるのか
・どれくらいの期間がかかるのか
これらを分かりやすい言葉でご説明します。
疑問やご要望があれば、どうぞ遠慮なくお知らせください。
舌の色や形、動きから、現在のお身体や精神状態を確認します。
これは「舌診」と呼ばれ、東洋医学における重要な方法の一つです。
鍼灸とカウンセリングを組み合わせたオーダーメイド施術で、心身のバランスを整えます。
施術後には、心理学のワークなどのセルフケアをご提案します。
お仕事やご家庭の都合も考慮して、施術計画を作成します。
あなたにとって最適な通院スケジュールを一緒に考えますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。。
■心身の緊張をほぐすセルフケア
■寝つきが良くなるセルフケア
■脳疲労を回復するセルフケア
■感情をコントロールするセルフケア
■セロトニンを増やすセルフケア
次回のご予約が可能です。
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
3か月前から不眠、めまい、頭痛に悩まされ、病院では自律神経失調症と診断されて薬を飲み続けていました。
女性は、「思春期」「性成熟期」「更年期」「老年期」の4つのライフステージを経験します。
50歳前後で閉経を迎え、この閉経前後の約10年間(45~55歳)を「更年期」と呼びます。
女性にとって、閉経前後に現れる自律神経症状や精神症状は「更年期障害」として知られています。
この症状は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の減少や欠乏が原因とされています。主な症状として、ホットフラッシュ(のぼせ)、多汗、頭痛、動悸、めまい、耳鳴り、不眠などがあり、また、イライラや情緒不安定といった精神的な症状も見られることがあります。
さらに、更年期障害には女性ホルモンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭のトラブルなど)も影響するため、症状には個人差が大きいとされています。
よくある更年期障害の症状 | |
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精神・神経 | 頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、倦怠感、不安、イライラ、集中力低下、憂鬱感 |
自律神経 | 動悸、息切れ、ほてり、冷え、のぼせ、手足の冷え、微熱 |
運動器 | 首こり、肩こり、腰痛、背中の痛み、関節痛、筋肉痛 |
消化器 | 吐き気、食欲不振、腹部膨張感、胃もたれ、便秘、下痢、のどのつかえ |
泌尿器 | 尿漏れ、頻尿、残尿感、月経異常 |
皮膚・分泌 | 皮膚の乾燥、湿疹、目の渇き、ノドの渇き |
マインドフルネス呼吸法によって、ストレスや抑うつが低減することが分かっています。
副交感神経に影響し、「気分が落ち着き、頭が無になった」「自分を責めすぎない、ポジティブ思考になった」などの効果があります。
「NHK健康チャンネル」にてやり方が紹介されています。
①ホルモン補充療法
血管運動神経症状を主とする自律神経失調症状は、エストロゲンの急速な減少が原因となっていることが多く、エストロゲンを補うホルモン補充療法が有効です。
②その他の薬物療法
自律神経症失調症状に対して自律神経調整薬、精神症状には抗不安薬、抗うつ薬などが用いられます。不眠症には、睡眠導入剤が併用されることもあります。
③漢方療法
加味逍遥散(イライラ)、桂枝茯苓丸(腹部膨満)、当帰芍薬散(冷えむくみ)、桃核承気湯(のぼせイライラ便秘)などがあります。
④カウンセリング
環境要因や心理的要因が大きい場合、カウンセリングが有効です。傾聴と共感を基本にした簡易精神療法で効果が期待できます。
⑤その他
自律訓練法、森田療法、などの心身医学的治療法の効果が期待できます。心理的要因が大きく関係する場合に有効と考えられています
上記の療法で「なかなか改善しない」、「薬に頼りたくない」という方は、鍼灸施術をご提案します。
JR福間駅から徒歩15分 駐車場:有り 2台
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