心と身体はつながっています。
根本的な解決には、心身両面からのアプローチが必要です。
当院では鍼灸と心理学を組み合わせて、心身両面から改善していきます。
3か月前から不眠、めまい、胃の痛み、頭痛が立て続けにあらわれました。
病院では自律神経失調症と診断されました。
とくに、不眠がひどくて毎日「今日は眠れるのかな」と考えてしまう自分が嫌でした。
もう薬を飲みたくなかったので知り合いから紹介してもらいこちらにきました。
先生はとにかく話を聞いてくれます。今のからだやこころの状態を分かりやすく教えてくれて、それをしっかり反映してくれます。
最近は眠れるようになり、夜中に目が覚めてもすぐに眠ってしまいます。めまいや胃痛、頭痛は気にならない程度です。
今振り返ると、本当にひどい状態でした。眠れないってあんなにつらいことなんだっておどろいています。もうあの頃に戻りたくないので、これからも先生を頼りにしています。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
40代 女性 福津市
私は心配性のせいか次の日少しでも違うことがあると眠れなくなっていました。
眠れないと、焦燥感が湧いてきたり、変な責任感がでてきたりで家事や仕事で空回りしていました。不眠が続くと全てのことが上手くいかず最悪でした。
中学生の頃から不眠で悩んでいて、不眠が治ると聞いた施術、マッサージ、グッズをほぼ全て試してきましたが、あまり効果はなかったです。
心療内科では自律神経失調症と言われ、針でも不眠が治るのかと半信半疑で予約をしましたが、頭痛や肩こりもひどく、初めて針やマッサージをしてもらった時は体が軽くなったことにびっくりしました。
徐々に先生と話をしているうちに私の性格のクセなどが分かり少しづつ私生活でも気をつけるようになりました。
不眠の日が減っていき、家で笑顔の日が増えました。同じ生活の中でも感じ方が変わり、心の余裕がでてきたように思えます。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
不眠の問題点は、社会生活を今まで通り送ることができなくなることで、自尊心(自分を大事にする気持)が失われることだと私は思っています。
自尊心が低下すると、自己否定に陥りやすくなります。
不眠によって集中力、記憶力、思考力が低下すると学校や職場でミスが続き、「自分はダメだな」とネガティブに考えるようになります。
また、不眠は様々な病気の発症リスクを高めるため、今までの生活を続けられなくなるおそれがあります。
「社会に自分の居場所がない」と感じると、自分の価値が分からなくなり、自尊心が低下します。
自尊心が維持できているからこそ「幸せ」になれると、私は信じています。
もし、おひとりで悩んでおられましたら、あきらめずに私にご相談ください。
院長は、東洋医学だけでなく、解剖生理学や病理学の単位も鍼灸師養成校で取得しています。また、ASDやADHDの支援に必要な感覚統合の知識も有しています。
大学院では心理学を学び、「繊細で複雑な人間の心」を経験だけでなく、学問を通じて深く理解しています。
心身の不調に対する施術は、身体だけでなく心にも精通することが大切です。
確かな心理学の知識と鍼灸施術を通じて、あなたの心身の不調を改善できるよう全力でサポートします。
不眠症で悩んでいる方の多くは、無意識のうちに自分の感情を抑えていることがよくあります。
心の奥に抑えている「怒り」「思い悩み」などのネガティブ感情は、気づかないうちに自律神経を乱していきます。
当院では、あなたが自覚していない感情に着目して鍼灸施術を行います。そのため、「薬を飲んでも治らない不調」を解決することができます。
自分を苦しめる考え方を続けていると、精神状態が悪化し、心の病気にかかりやすくなります。
しかし、このような考え方のクセは無意識に繰り返していることが多く、自分だけで修正するのは難しいものです。
カウンセリングでは、その考え方のクセを見直し、自己肯定感を高めるためのサポートをします。
鍼灸は身体のバランスを整え、自然治癒力を引き出す効果があります。
あなたの体調に合わせたオーダーメイドの治療で、無理なく体質改善を目指します。
睡眠に対する思い込みや、眠ることへの過剰な努力が「睡眠の恐怖感」を引き起こすことがあります。
この恐怖感が強いと、眠る際に極度の緊張を感じ、不安な思考が次々と浮かび、眠れなくなってしまいます。
当院では、①睡眠に関する正しい知識を提供し、②心理学のワークを用いて、過剰な恐怖や固執を和らげるお手伝いをいたします。
自律神経の不調は、長年の生活習慣や考え方のクセに起因しています。
これらの習慣やクセを少し変えるだけで、乱れた自律神経は改善できます。
■ 心身の緊張をほぐすセルフケア
■ 良い睡眠を促すセルフケア
■ 脳の疲れを回復するセルフケア
■ 感情をコントロールするセルフケア
■ セロトニンを増やすセルフケア
あなたに最適なセルフケアを提案し、心身のバランスを整えるサポートをします。
心理的ストレスによる不調を改善するためには、他人の目を気にせず過ごせる「静かな空間」が必要だと考えています。
当院では、到着からお帰りまで、他の人と顔を合わせないよう配慮しています。
当院は何台もベッドが並んでいるような鍼灸院ではありません。1台のベッドで、あなたの症状に責任を持って丁寧に施術を行います。
改善にかかる期間は、年齢、症状の重さ、発症からの期間などによって異なります。
特に、不眠症のように心理的ストレスが原因の症状は、改善までに時間がかかることがあります。
また、個人差が大きいため、「何回で改善する」と一概に言うことはできません。
当院では、まずお話を伺い、あなたに最適な通院スケジュールをご提案いたします。
以下に、これまでの臨床経験を基にした一般的な来院回数の目安をご紹介いたします。
仕事や家事をなんとか続けているものの、日常生活に少し支障をきたし始めている
仕事や家事を休むことが増え、今後は日常生活をこなすことが難しくなりそう
仕事や家事ができなくなり、日常生活を全くこなせなくなった
※個人差があるため、あなたに最適な施術計画をご提案します
初回 (約100分) | 10,000円 (税込) |
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■お時間をかけてお話をお伺いし、「不調の原因」や「改善方法」についてご説明します。その後、鍼灸施術とカウンセリングを行います。
お身体の不調だけでなく、心理的なお悩みもお気軽にお話しください。
2回目以降 (約45分) | 8,000円 (税込) |
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■2回目以降の方は、症状についてお伺いしてから鍼灸施術とカウンセリングを行います。
お身体だけでなく心理的なお悩みもお話しください。
<はじめての方へ>
当院は完全予約制となっております。ご予約の際には、ご希望の日時とともに、心身の状態についてもお知らせください。
受付時間:9:00~18:00
定休日:水曜日・日曜日・祝日
駐車場にお車を停めていただき、そのまま車内でお待ちください。
お迎えにあがります。
心身のお悩みについてご記入ください。
不調の原因を特定するために、十分な時間をかけてお話をお伺いします。
心身のお悩みについて、どんなことでもお話しください。
当院は完全個室で、他の方にお話が聞かれることはありませんので、安心してご相談いただけます。
・不調の原因は何か
・どうすれば改善できるのか
・どれくらいの期間がかかるのか
これらを分かりやすい言葉でご説明します。
疑問やご要望があれば、どうぞ遠慮なくお知らせください。
舌の色や形、動きから、現在のお身体や精神状態を確認します。
これは「舌診」と呼ばれ、東洋医学における重要な方法の一つです。
鍼灸とカウンセリングを組み合わせたオーダーメイド施術で、心身のバランスを整えます。
施術後には、心理学のワークなどのセルフケアをご提案します。
お仕事やご家庭の都合も考慮して、施術計画を作成します。
あなたにとって最適な通院スケジュールを一緒に考えますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。。
■心身の緊張をほぐすセルフケア
■寝つきが良くなるセルフケア
■脳疲労を回復するセルフケア
■感情をコントロールするセルフケア
■セロトニンを増やすセルフケア
次回のご予約が可能です。
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります
※個人の感想で、効果には個人差があります。
※個人の感想で、効果には個人差があります。
3か月前から不眠、めまい、頭痛に悩まされ、病院では自律神経失調症と診断されて薬を飲み続けていました。
数年前、車の運転中に息苦しくなり、1週間食事を摂ることができませんでした。それ以来、車の運転は怖くてできず、家の中でも発作が起こるようになりました。
気管支喘息、むずむず脚症候群、睡眠時無呼吸症候群、慢性痛など「病気で眠れない不眠」。
ステロイド剤、降圧薬のβ遮断薬など「薬の副作用で眠れない不眠」。
しかし、病気もなく薬も服用していないのに眠れない方は、「心理的要因」が大きな原因といえます。
自然な入眠には、自律神経のうちの身体を活動させる交感神経を抑えて、心身をリラックスさせる副交感神経に切り替わる必要があります。
しかし、ストレスや悩み事を抱えていると、交感神経が高ぶり、イライラしたり興奮状態が収まらず眠れなくなります。
そして、不眠状態が続くと、心拍数が増加したり、ストレスホルモンの分泌が過剰になったりして不眠が慢性化していきます。
眠れない日が続くと、「今日もねむれなかったらどうしよう」「眠れないと、仕事でミスをしてしまう」と不安になり、焦りでよけい眠れなくなります。
そして、寝る時間が近づくにつれて不安や緊張が高まり、「夜がこわい」と思うようになり、不眠が悪化していきます。
日常生活の習慣や環境は、不眠を維持する原因となっています。
・体温リズムの乱れ
・明かりの量
・体内時計のずれ
・日中の活動量の低下
・寝室の悪習慣
・室内の温度、湿度など
日本人の5人に1人が、「睡眠での休養がとれていない」「何らかの不眠症状がある」と回答しています。
睡眠障害の具体的症状(全国20歳以上 3030名)
不眠の症状には4タイプがあり、複数のタイプを併発している方もいます。
「ベッドに入っても寝つきが悪く、1時間以上経ってしまう」
不安やストレスを抱えていると起こりやすいです。
また、睡眠にこだわり(8時間は寝なければならない!)を持っている方に多く見られます。
「夜中に何度も目が覚める」
眠りが浅く、夜中に何度も目が覚め、それから寝付けない。
夜間頻尿や加齢により眠りが浅くなる中高年、高齢者に多いです。
「起きようと思っていた時間より2時間以上早く目が覚めて、その後眠れない」
中高年、高齢者に多いです。
「十分に眠ったはずなのに、ぐっすり眠れた感じがない」
「浅い眠り」が長く続いて「深い眠り」が短い睡眠のサイクルが乱れることが原因です。
睡眠時無呼吸症候群を発症している場合があります。
睡眠には、心身の疲労を回復する働きがあります。
そのため、睡眠の質の低下は、心の病気や生活習慣病のリスクを高めます。
不眠は、日常生活の悪習慣と関わっています。習慣を改善することで、睡眠の質は向上します。
人間のからだは、体内時計の働きによって、朝に目覚めて夜に寝る仕組みになっています。
起床後に太陽の光を浴びると、体内時計が調整されて、1日24時間のリズムで生活できるようになります。
不眠が悪化する原因となるので、寝る時間が遅くても、起きる時間を遅らせるのはやめましょう。
起きる時間が遅くなると、体内時計が乱れて、夜に眠れなくなるという悪循環を招いてしまいます。
「8時間眠らなければならない!」というこだわりが、寝つきを悪くさせます。
睡眠の良し悪しは時間ではなく、日中の活動に支障がないかがポイントです。
体温が大きく低下するときに入眠しやすくなるので、寝る前2〜3時間前に体温を一時的に上げることが良眠のポイントになります。
ウォーキングのようなリズミカルな運動は、セロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは眠気をもたらすメラトニンの原料になります。
ウォーキングを行うと、日中にセロトニンが分泌され、夜にはメラトニンが大量に作られるので、不眠の改善に役立ちます。
昼食後から15時までの時間帯に20〜30分の昼寝によって、眠気が解消して、作業能力の低下を防ぐことができます。
30分以上の昼寝は、身体と脳が眠る体制になってしまい、ぼんやりして覚醒しにくくなります。
睡眠前に副交感神経を活発にさせることが大事です。不安やストレスがあると、脳が興奮した状態が続くため、寝付けず浅い眠りになってしまいます。
心身の緊張をほぐすため、リラックスタイムを作ると、自律神経が整い眠りの準備が始まります。
睡眠薬代わりの寝酒は、眠りを浅くするので、夜中に目が覚めてしまいます。
上記の対処法で「なかなか改善しない」、「薬に頼りたくない」という方は、鍼灸施術をご提案します。
JR福間駅から徒歩15分 駐車場:有り 2台
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